株式会社Studio7(スタジオナナ) - Yoga is for everyone.   ~ご自身や愛する家族を見つめる時間を~ 
RSS

最新記事

ブログ移行します
フィギュアスケート合宿
七夕に願いを☆彡
夫の誕生日に
東京名所巡り

カテゴリー

NPO法人アクセプションズ
OA情報
アナウンサー
お知らせ
キッズヨガ
ダウン症 バレエ
ダウン症 ヨガ
ダウン症 子育て
ダウン症 書道
ダウン症 治療
ダウン症 療育
ダウン症 肺炎
ダウン症 親子ヨガ
バレエヨガ
ファイナンシャルプランニ
プライベート
ママヨガ
ヨガインストラクター
ヨガグッズ
ヨガセラピー
人のつながり
入院日記
出張ヨガ
出張親子ヨガ
旅行
朗読
森のくるるん
絵本ヨガ
親子ヨガ

アーカイブ

7月 2017
6月 2017
5月 2017
4月 2017
3月 2017
2月 2017
1月 2017
12月 2016
11月 2016
10月 2016
9月 2016
8月 2016
7月 2016
6月 2016
5月 2016
4月 2016
3月 2016
2月 2016
1月 2016
12月 2015
11月 2015
10月 2015
9月 2015
8月 2015
7月 2015
6月 2015
5月 2015
4月 2015
3月 2015
2月 2015
1月 2015
12月 2014
11月 2014
10月 2014
9月 2014
8月 2014
7月 2014
6月 2014
5月 2014
4月 2014
3月 2014
2月 2014
1月 2014
12月 2013
11月 2013
10月 2013
9月 2013
8月 2013
7月 2013
6月 2013
5月 2013
4月 2013
3月 2013
2月 2013
1月 2013
12月 2012
11月 2012
10月 2012
9月 2012
8月 2012
7月 2012
6月 2012
5月 2012
4月 2012
3月 2012
2月 2012
1月 2012
12月 2011

検索エンジンの供給元:

YOGA・子育て日記

3.21 World Down Syndrome Day

色々考えましたが、書かずには眠れませんでした。
 
今年の3月21日は、特別な日でした。
国連が、2012年より3月21日を「World  Down Syndrome Day」として正式に認定した、まさに記念すべき最初の「世界ダウン症の日」だったのです。
 
きっとご存知ない方がほとんどだと思います、なぜ3月21日なのかについて・・・
ダウン症のある人たちは、21番目の染色体が3本ある(通常は2本のところ)ので、この特徴に因んで3.21という訳です。
 
正直に言うと、我が子もダウン症という障がいを持って生まれてきましたが、まだまだ今の私はこの日を心からお祝いしたり、喜んだりすることはできませんでした。
 
それなのに、前日に開催された記念イベントには家族そろって参加したりして(苦笑)、それはそれは、とっても複雑な心境でした。。。
 
記念イベントでは、日本ダウン症協会理事長の挨拶から始まり、ダウン症のある人たちのダンスチームによるライブ、ダウン症のある家族のドキュメンタリー映画の上映、ダウン症のある人本人たちからのアピール(社会へのメッセージ)、その他、記念講演など、改めて現実を見つめさせられるものばかりでした。
 
ふと気付いた時にはすでに自分の目から涙が大量にあふれ出してきていて、ぐるぐると本当に色んなことを考えていました。
 
那和が私に気付かせてくれたことは、たったこの3年の間に、これまでの私の人生や価値観すべてを完全にひっくり返してしまうほどの大きなインパクトを持ったものでした。
 
生きることとは何か・・・
人はなぜ生まれてくるのか・・・
価値観、世界観、生きる意味とは・・・
完璧な子どもとは?
完璧って?普通って何?障がいとは?
 
日本ダウン症協会理事長はこう言いました。
“染色体異常が障がいなのではなく、社会の理解のなさや分からなさが障がいなのである
 
そして、南アフリカ駐日大使からのメッセージの中に、貴重な答えを見つけました。
 
生きることとは、「現実」をしっかりと見つめること。
ダウン症を持つ人たちは、私たちに、知性を超えた想像力」、「知識や見た目の美しさ、金銭では測れない大切なもの」を気付かせてくれる。
 
誰もが決して自分を小さく見せてはいけない
他のすべての子どもだちと同様に輝くべく生まれてきた
 
 
イベントでは終始うるうる状態で、どうにも涙が止まらず、
自分はどうしてこんなに泣いているんだろうと考えてはまた涙を流し・・・
 
生きることとは、「現実」をしっかりと見つめること。
今の自分、ありのままの自分をしっかりと受け止めること。
良い、悪いの判断を決して下すことなく、ただただ、そうであるなと自分を認める。
 
やっぱり、ヨガ(YOGA)なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

3.21 World Down Syndrome Dayに対する2件のコメント:

コメントRSS
ひろママ on 2012年3月25日 0:14
何を書いていいかわからいけど、何かを書かずにはいられない気持ちになりました。 感じたことを書かせてください。 まず、真奈見さんはとにかく那和ちゃんのためにいつも一生懸命だといつも感心します。 私なんてこのブログを読むまで、〔3.21世界ダウン症の日〕を知れませんでした。 そして、いつも明るく前向きで一生懸命な真奈見さんも、複雑な心境になることがあるんだなって・・・私も同じです。 ひろあきが産まれたときに泣いて以来、泣くことができなくなった私 が、このブログで涙が出てきてしまいました。 何の涙なんだろうね・・・? 子どもが21トリソミーの宣告を受けたときに、私が絶望的になったのは“(くだらない)世間体”と“お手本がいない=どう育てていいかわからない”(こういう子にしたいとか、こういう子に育てたいいう自分の勝手な理想が崩れた)だったのかなと、今は思うのです。 ゆっくりだけど、着実に成長してきている息子を見ていて、育てているのは私なのに、「ぼく、大丈夫だよ」と教えられている感じが最近しています。 毎日一生懸命生きている、純真無垢な息子からは「障害のあるなしなんて関係ない!! ぼくはぼくだよ!!」と突きつけられているように思うのです。 子どもには、どんな時代でも、どんな状況でも、どんな環境でも、 自分らしく生きて欲しいと思っています。 それは二人いる息子に対して、今は同じ気持ちで接することができるようになりました。 私は息子に何もしてあげられてないけど、 スタジオ7で、 体を一緒に動かすことから始めたいと思っています。 またよろしくお願いします。 考える機会・時間を与えてくださり、 ありがとうございました。
コメントに応答する


みとちゃん on 2012年6月28日 10:12
いろいろ、調べごとして、記事を拝見しました。 イベントいらしてたんですね。私は裏方で走ってました。いろいろ感じていただけてハードだったスケジュールも、このような感想をいただけると、次も頑張っちゃいたいな〜〜なんて思いました。 ありがとうございます。 那和ちゃんキュートですね。 こどもの城の発表会のお写真は、達成感いっぱいのお顔です。頑張りましたね。 今週末は、私の代表を務める親の会ではヨガでお世話になります。 この場を借りて御礼申し上げます。心身ともにヨガがとても良いと思います。実は私もヨガ歴3年目です。
コメントに応答する

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment