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YOGA・子育て日記

薬でダウン症が治療できる可能性

昨日、とても興味深い講演会に出席してきました。
それは、ダウン症候群を薬によって治療できる可能性についてのお話。
なんとも夢のあるひとすじの希望の光が見えてくるようなお話でした。
 
←長崎県で多数のダウン症患者の治療をされてきた近藤達郎先生の講演会。
 
近藤先生は、ダウン症患者が、日常生活能力が急激に低下する「急激退行」の改善のために、
塩酸ドネペジル(アリセプト)療法を、10年に渡って約70名に対して行ってきたそうで、その結果や効果について、説明がありました。
 
「急激退行」は、ダウン症のある人が、これまで出来ていたことが急に出来なくなったり、対人関係において反応が乏しくなったり、興味消失、閉じこもり、食欲不振になったりする現象で、20歳前後から高い頻度で発生するそうです。
 
先生はこうした症状に悩む患者さんたちに、「アリセプト」を投与する治療法を行ったところ、起床や食事など日常生活の改善、感情表現や言語表現能力や、排尿機能の改善がみられたそうです。
 
もともと、塩酸ドネペジル(アリセプト)は、アルツハイマー型認知症の治療薬として、1999年から日本で使用が認可されたもので、アルツハイマー型認知症者にのみ、医療保険適用が認められている薬
(すなわち、今、ダウン症のある人が使いたくても使うことが許されていないお薬。)
 
でも、今後、このアリセプトの臨床治験が予定されているそうで、私個人的には、期待したいと思っています。
 
先生も強調されていましたが、今はダウン症については、いわゆる”病気”ではないし、治療方法も確立されていないので、病院に行っても特に何もしてもらえない。
でも、アリセプトでも何でも、もし薬による治療法が認められれば、ちゃんとダウン症のある人を患者さんとして、治療の対象として診てもらえるようになるし、それによって医療の研究も一気に進む可能性があるわけです。
 
今、医療の進歩は目覚ましく、原因が特定されているほとんどの病気については、少しくらいは治療法があるにもかかわらず、ダウン症は、原因が染色体異常によるものと判っていて、それも21番染色体と特定されているにもかかわらず、何の治療法もないなんて。。。悲しいけれど、これまで本気で治療しようと、真剣に研究や臨床試験を進めてきた関係者が絶対的に少ないのだと思う。
 
今、話題の新しく導入された出生前診断によって、生まれてくる前に99%の確率でダウン症と診断される赤ちゃんが増えるのだから、生まれた後もそのダウン症のある人本人やその家族の生活の質の改善、向上をケアしてくれる所にもっと光をあてて、医療・研究が進んで欲しいなと思う
 
子どもの成長は本当に早いなと感じる。
一刻も早く「アリセプト」でも何でも、期待できる治療法が見つかって欲しいと願う。
 
講演会で感じたのは、近藤先生のようなダウン症患者や家族のことを真剣に考えて、独自に取り組まれてきた素晴らしい先生がいらっしゃるのは、本当にありがたいなということ。本当に尊敬し、応援させて頂きたいと思う。
 
 

薬でダウン症が治療できる可能性に対する2件のコメント:

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丸茂 直樹 on 2012年10月9日 11:38
12月で24歳になる次男の事で少し気になることがあり、ウエブ上にて検索しコメントいたします。2年ほど前から大好きであったエビの寿司をまったく食べなくなり、(それまでは、好物でしたのでモリモリ食べていました。)それから、徐々に好き嫌いが激しくなり今では、朝ご飯は食べますが、ご飯と、具なしのお味噌汁、卵は食べます。(お陰様で7㌔痩せましたが) 作業所に持っていく妻がつくった弁当はご飯は食べますが、おかずはほとんど残してきます。又、9月の作業所の旅行においても夕食に出された御馳走、昼のランチ弁当もご飯のみ(肉は少し歯で刻み込むように蝕んで食べます)昨日も小旅行にても同様でした。気になり投稿致します。
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Take a look here on 2013年11月25日 19:05
Kyō wa nani o motome,-da entorī! Osoraku, koko ni subete no kontekisuto o hashirigaki sutoringā wa hontōni kyōi-teki!
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