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YOGA・子育て日記

世界を救う女性たち

先日、また貴重な出会いがありましたので、皆さまにご報告☆
前回もご紹介しました「Lena's Trinity Breakfast」にまた参加させて頂きました。
 
今回の講師は、ミャンマーで無償で医療活動を行ってきたご経験のある小児科医の、石田志織先生。
その柔らかな表情からは想像もできない、精神の逞しさ、一人の女性としての強さを感じさせる講演でした。
 
石田先生は、医療の届かないところに医療を届けるため様々な活動を行っているNPO法人ジャパンハートを通じて、ミャンマーで医療活動を行った際の貴重な体験談をお話くださいました。
 
今も軍事政権下にあるミャンマーでは、約半数以上が貧しい暮らしを強いられていて、子どもが病気になっても、病院に連れて行けないことがほとんどなのだそうです。
 
さらに、様々な理由から、病気や、障がいのある子どももたくさん生まれているそうですが、出産や育児の知識も不足しているため、悲惨なケースも多いようです。
 
保育器もないため、段ボールを用いて手作りの保育器で赤ちゃんを温め、最終的には石田先生自ら赤ちゃんを抱いて温めるカンガルーケアをされていたそうです。
 
手術費用や、1泊50円の入院費もままならず、治療を断念していることも多いそうで、ジャパンハートの寄付金で助かる子供たちの命の例が紹介されました。
 
 
ふと、那和がもしミャンマーで生まれていたら・・・
そう考えただけで、心臓がバクバクしてきて、涙がとまらなくなってしまいました。
 
ダウン症のある子は、重篤な合併症を伴うことが多く、生まれてすぐに適切な処置が必要なケースがほとんどです。那和も出産直後から保育器に入り、翌日にはNICU(小児集中治療室)がある国立病院へ搬送され、入院しました。
 
もし、那和が貧しさゆえに医療を受けられずにいたら、、、適切な処置もしてもらえずにいたら、、、と思うと、ミャンマーで生まれる子どもたちのことがとても他人事には思えず、ジャパンハートの活動をもっと良く知りたいと思いました。
 
石田先生は、生後10か月のお子さんを連れて、近くまたミャンマーへ行かれるそうです。そして、自分の子どもだけでなく、世界中の子どもたちのために、良い社会を作っていきたいと、力強く仰っていたのがとても印象的でした。
 
【前列左から】
ジャパンハートの石田志織さん、
ジャパンハートの増田由美子さん、
アナウンサーの千野志麻さん、
 
【後列左から】
アナウンサーの内田恭子さん、
Lena's代表の小山敦子さん、
アナウンサーの香坂コーリー知永子さん、
そして私。
 
 
そして、ディスカッションの場で参加されている皆さんのお話をお聞きして、その社会貢献への意識の高さにも驚かされました。もう本当に素晴らしい☆
 
この朝食会の参加費からも、ジョイセフや、国境なき子どもたち、TABLE FOR TWOなどの団体へ寄付が行われています。
 
個人で出来る社会貢献は本当に小さなことかもしれないけれど、こうして意識の高い人たちが集まって一緒に行動を起こせば、きっと社会はあらゆる形でより良い方向へ変わることができるかもしれないと感じました。
 
”女性のHAPPYは世界を救う”
 
なるほど、まずは足元から頑張ろう(*^_^*)
 
 

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