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YOGA・子育て日記

子どもの英語教育

先日、lena's の朝食会に参加してきました。
『コドモの英語~大切なことは何?~』とても興味深いテーマだったので(*^_^*)
さすが、講師の青山起美先生のお話は、実体験に基づくもので、たくさん参考になるお話を伺いましたが、中でも印象に残ったのが「真の言語能力」とは、”英語が分からないことが怖くなくなる”ことだというお話。
 
英語が分からなくても、分かる単語だけを拾って理解して行く、この力こそ身に付させてあげたいことだそうです。
 
言語教育のゴールデンエイジは、年長~小学3年の夏休み前とのことで、それまでに出来るだけ良い音楽や、良い言葉を聞かせる環境をつくってあげることが重要だそうです(*^_^*)
 
親である私たちが、英語のDVDを見ているところに子どもも一緒にいる環境がベストだそうで、親が英語を喋ったり、聞いたりしているところを子どもに自然に見せるのが良いそうです。
 
確かに、私も昔、父親が家で雑誌「プレジデント」を購読していたのを見て、カッコ良いなぁ、私も社会・経済を学んで父と話せるようになりたいなぁと、興味を思ったりしたものでした(*^_^*)
 
私は、もちろん那和をバイリンガルに育てたいわけではないのですが、単に英語の言葉だけでなく、その国の文化や風習なども肌で感じさせてあげたいなと思っています。
 
それは、私自身が中学時代に、アメリカに単身留学させてもらった時、まさにアメリカの歴史・習慣などの文化的背景やアメリカ人のものの考え方も一緒に学んだことで、自分が英語でものを考えたり、発言したりする時には、日本語を話すときの自分と人格が少し違っていることに気付いたからでした。
 
未だに、英語を話している時の自分は、とても積極的で、声も大きく、表情やジェスチャーも大きいのです(^_^;)
でも、この方が確実に相手にしてもらえます。対等に話をすることができます。
 
これらを那和に身に付させるには、やはり留学させるのが一番早いのですが、とても私にはそんな勇気がなく、なかなか教育、生活の場を海外に移すことに踏み切れないのです。
 
そう考えると、今から20年も前に、私を中学でアメリカに行かせてくれた両親の決断には、本当に頭が下がります。この重み、有難さを理解している私ですが、真似が出来ないかもしれません。
 
留学へ旅立つ私に、母が書いてくれた手紙。飛行機の中で読んだその手紙の内容は今も覚えています。
今になって、当時の、母の私に対する気持ちがよく分かります。
 
母は私に幼い頃から車では必ず英語の歌を聴かせたり、私が英語に興味を持てばCDセットを買ってくれたり、とにかく英語が楽しいと思わせ続けてくれたので、私は英語を勉強だと思ったことは一度もありませんでした。
 
お蔭で、今でも英語に不自由することはありません。多少の分からない英語があっても、全く怖くありません。真の言語能力を身に付させてくれた両親に感謝しています。
 
今はテレビを付ければ、言語選択が出来たり、iPadに触れれば英語アプリがあり、とにかく日本で生活しながらも英語環境はあふれています。
 
英語教育だけでなく、親がしてくれたように私も子どもにしてあげることで、恩返しが出来るのかなと思って、勇気を持って、これからも子育てに挑戦し続けて行きたいなと思います。
 
 
 
 
 
 
 

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