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YOGA・子育て日記

親の存在

今日は、JDS(日本ダウン症協会)世田谷支部の役員会がありました。

私も、2年間務めた、乳幼児グループ代表の任期を今回の役員会で終え、新しい方へ引き継ぎとなりました。

約2時間の役員会の間、那和は私の隣で、お絵描きや、塗り絵をしながら、静かにお利口にしていてくれてとても助かりました。

→最近、那和の描く絵がツボです★不思議と、すごくアート❤
・・・単なる親バカです(^_^;)

5年前、那和が生まれて入会した世田谷区の親の会。当時、乳幼児グループ代表の方に大変お世話になり、パワフルな先輩ママたちの存在に私自身どれほど救われたことでしょう。その時の感謝の気持ちや、色々な思いを胸に、この2年間代表を務めてきたつもりです。
少しでも、恩返しが出来ていたら良いな。。。


毎週日曜日朝7:00~放送のフジテレビ『ボクらの時代』。好きな番組の一つです。
特に、今朝は、私が大好きで勝手に尊敬している、阿川佐和子さん×安藤優子さん×大石静さんという、私にとっては夢のような対談でした。

期待通り、印象に残るトークが沢山ありました。

◆「昔は、子どもは皆、”親”が嫌いだった。鬱陶しくて、あまり家にいたくなかった。でも、今は親が子供に好かれようとしたり、お友達のような親子が増えている。家が居心地よく、外の厳しい現実に耐えられず、引きこもる子どもも少なくない」

◆「生きることは辛いことだと早めに教えた方が良い。”あなたの将来は明るい”などと、あまり夢を与えすぎていると、いつか厳しい現実に躓き、失望してしまうことになる。幼い頃から失敗や苦労、親にしかられたりする経験をさせれば、将来、辛抱強くなれたり、あの時よりは良い、あの時は辛かったと笑って振り返ったりできるようになる」

◆「子どもは100人から必要とされていなくても良い。たった一人、認めていてくれて、心から愛され、存在を必要とされている人がいれば良い。」


そうなんだ!
子どもの存在、子どもの描く絵、子どもの発する言葉、成長、etc.
たった一人でも認めてあげられて、存在を必要としている人がいれば良いんだなぁと、改めて、「親バカ」の大切さ、「親バカ」で良いのだと思えて、朝から泣けました(^_^;)

思えば、私の母は、いわゆる”教育ママ”で、学校のテストで98点をとっても叱られる(満点が当たり前)という、私にとっては、まさに”鬱陶しい”親でした(^_^;)

あ、両親も、このブログを見てくれているので、こう書くと、とても語弊がありますが、私はあまり母親から褒められた思い出がありません。本当によく叱られていました。
”褒めて育てる”の、真逆で、育てられたような気がします(^_^;)

でも、誰よりも私のことを認めてくれていて、必要としていてくれて、大切に思ってくれていたことは私にきちんと伝わっていました。
(だからかな?私たち兄弟3人とも、反抗期が一度もなかったくらい)

自分が親になってみて、はじめて気付く「親」の偉大さ。

なんだか、「親」という存在について、改めて深く・深く考えた一日でした。




親の存在に対する2件のコメント:

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絢のママ on 2014年3月3日 1:08
いつもステキな文を読ませていただいています。 本当に、、私達の時代は親と遊ぶなんて有りえず、 特に父には、叱られてばかりの記憶しかありません。 ずっと以前のこと、大人になって、車に乗るようになり 雪の降る夕方の交差点で、信号待ちをしていた時です。 背中を丸めて、自転車で家路を急ぐ父の姿を見つけました。 その時始めて、父の背中を、有難いなと思いました。 父の世代は、免許を持つ人が少なかったのですが、、 あの背中に育てられたことを思うと 車にぬくぬく乗っている自分が申し訳なくて、、 親の有難さを、始めて感じた時です。 娘が幼い時、入院を繰り返し、食が細くて困った時も 唯一食べたパン屋さんのロールパンを、毎日焼き上がりを待ち やっぱり自転車で、病院に届けてくれました。 何だか気恥ずかしく、きちんと、お礼を言えないまま、 ゆっくり話すこともないまま、父は70才で亡くなりました。 そんなことを思い出しました。 褒めてもらうことはなかったけど、父の背中の有難さだけは 忘れないようにしようと思っています。 親業22年生ですが、、 立派な親にはなれなくても、ありのままの自分でいいのかなぁ〜 なんて、思うようになりました。 そして、もう一つ忘れられない言葉は 娘のことで、塾のお仕事を10日間お休みした時 恐縮していた私に、生徒さんのお母様が 「先生!娘の晴れ舞台を親が応援しなくて、どうするんですか!」って おっしゃって 「そうだ!」その時から、「世界一の親バカになろう!」と、決めました。 まだまだ、親業の修業が続きそうです。
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長谷部真奈見 on 2014年3月4日 0:26
絢ママさんへ こちらの方こそ、いつもブログを訪れて下さってありがとうございます。 そして素敵なエピソードをシェアしてくださってありがとうございます。 私も、親への有難さを感じながらも、気恥ずかしくてきちんとお礼が言えないままでいますが、自分自身が親として精一杯子どもに向き合うことで親への感謝の気持ちも伝わると良いなと勝手に都合良く思っています(^_^;)親業の先輩から貴重なコメントを頂けて有難く、嬉しく思います。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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