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YOGA・子育て日記

3月21日に考える

今日は国連『世界ダウン症の日』。
ダウン症候群が、21番目の染色体が3本(通常より一本多く)存在するために発症するするため、3年前、この「3月21日」に制定されました。今年も、より多くの方々にダウン症について知っていただくため、全国各地で記念イベントが行われています。

昨夜、これらのイベントに参加するために全国から東京に集まったダウン症のある音楽家の皆さまをはじめ、様々な障がいのある方々による、とっても素敵なパーティーが開かれ、私と那和もお招き頂き、楽しいひと時をご一緒させて頂きました♪

ダウン症のあるピアニストの方々、(右上)鈴木凜太朗さん、(左下)川嶋絢さんをはじめ、17組の皆さまが奏でる素晴らしい音楽を間近で聴かせて頂き、終始、私の涙腺は刺激されっぱなしでした。

美味しい食事を皆さんと一緒に頂いたり、全員で自己紹介をしながら交流を深めあったり、本当に心温まる有意義な時間。

台湾出身の、ダウン症のあるオカリナ演奏者、許育瑋さんの演奏には、那和もくぎ付け!手拍子で楽しんでいました♪
最後は、那和もステージ上で、「ドレミの歌」をハンドベル演奏させて頂いたり、「ふるさと」を合唱したり、会場全員が参加して、一つになれた素晴らしい会でした。

主催下さったのは、オーティズム(自閉症)ミュージシャン研究会代表の、小柳真由美さん。自閉症もダウン症も、肢体不自由、聴覚障がい、あらゆる障がいの垣根を越えて皆が集まったら、こんなにも楽しい交流会になるのだと改めて、楽しいなぁ、生きているって素晴らしいなぁと、感じました。

でも、ふと、考えた。

皆さんの音楽は本当に凄かった。確かに超越した見事な才能をご披露下さった。
きっと普段、相当の努力をしているに違いないし、それを支えるご家族の努力にはもう想像すら及ばない。

”障がい”って何なんだろう。

障がいのある人は、相当の努力をして才能を磨かなければ、社会から注目され、認めてもらえないの?

そうだとしたら、これまで、ごく普通に過ごしてきた私には健常者の奢り(?)というか、いわゆる”障がい”が無いからと言って、一生・懸命に努力することを怠ってきたのでないだろうかと、真剣に反省した。

と同時に、娘には、もしかしたら何かに優れた才能もないかもしれないし、一生懸命に努力することが続けられないかもしれない、私もそれをサポートし切れないかもしれない。

それでも、彼女が、普通に社会の一員として認められ、個人として尊重され、大切な存在として安心して生きていけるような未来が開かれていると良いなと、当たり前のことを心配し、心から願った。





3月21日に考えるに対する2件のコメント:

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あやのママ on 2014年3月25日 9:37
いつも素敵なご紹介をいただき、有難うございます。 娘を授かり、ただがむしゃらに育ててきて、じゃあそれがどうなるの?って 問われれば、答えようがありません。。ただ母の意地だけだったかもしれない、、。 それに振り回される娘は、迷惑だったかも、、。 障害を持って生まれた娘、たまたまですがピアノが大好きに育ったこと、 彼女には、これを持って社会参加をする義務があるのだと思います。 障害への認知は、社会的にはまだまだ低く、その存在すら危うくて、 だからこそ、まずは健常者と呼ばれる人達に存在を知らせ、いつか 娘たちも社会の一員であることが当たり前になるよう、、 今は、岩を穿とうとしている、 たくさんの雨だれ一号達のがんばりを 見守り、応援したいと思っています。 若いママたちの頑張り、応援しています!
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長谷部真奈見 on 2014年3月26日 22:30
あやのママさん、考えさせられるコメントありがとうございます。 ”母の意地だけだったかもしれない””それに振り回される娘は迷惑だったかも・・・”そんな風に私も何度も考えたことあります。 そんな時、ある方から、『きっと娘さんはお母様を選んでこの世に誕生されたのだと思います。そんなお母様をはじめから分かってその上で選んで来たのだと』そう言われました。『だから、お母様がどんな風に考え、どんな行動を取ろうと、娘さんは全部を始めから受け入れる覚悟で、そんなお母様の全てを選んで生まれて来たのだから、安心して思いっきり彼女と向き合い、全力で育てなさい』との言葉を頂いて、そこから気持ちが楽になりました。私も絢さんのママのように、頑張りたいと思っています!
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