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YOGA・子育て日記

福島県南相馬市で絵本ヨガ

週末は土曜日の【バレエヨガ】のレッスン後、「絵本ヨガ」イベントのため、福島県南相馬市へ行って来ました。

現地の広報紙や新聞など様々な媒体で事前に取り上げて下さっていたお陰で、多くの福島の皆さまにご参加頂けて、とても活発で楽しい絵本ヨガになりました。
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/23,35398,125,html

この様子は改めてご報告させて頂きたいなと思っていますが、まずはご参加くださった皆様、そして主催の「南相馬市立中央図書館」の皆さまに心から感謝申し上げます。

7年前に出来たこちらの図書館は外観も内観もとても素敵な建物でした。東日本大震災で、甚大な被害を受けた南相馬市。震災後、図書館の役割も大きく変わったと司書の方々がお話を聞かせて下さいました。

至る所に飲食可能な寛ぎスペースがあったり、カフェも併設されていたり、大人から子供までほっとできる癒しの空間、この地で暮らす人々の居場所になっているそうです。
(児童書コーナーの様子を許可を得て撮影させて頂きました)

図書館の屋上にある「天空のテラス」も見せて頂きました。大変お世話になった図書館司書で絵本専門士の佐藤真紀さん(中央)、近藤麻智子ちゃん(右)と記念撮影☆彡

そして、貴重な思い出になったのは、素晴らしい館長さんとの出会いでした。
片平智栄館長(写真中央)は、今も残る原発事故の現実を、沢山聞かせて下さいました。お昼休憩中でさえも、時間を惜しむように私たちに原発避難区域の図を片手に、当時の様子や復興への想いなど、館長の胸の内を話して下さいました。
イベント終了後も、帰りの列車時間まで、現地を車で案内して回って下さり、津波にのまれてしまった地域や、放射能の影響について、現在の復興の様子や仮設の暮らし、新たな問題まで知る機会となりました。

館長の伝えたいこと、話しておきたいその想いは、決して私たちだけに留めておいてはいけない、生の声これこそ伝え残していくべきで、忘れてはならないと思いました。

今回、絵本ヨガの様子や、お世話になった方々、南相馬市の現状などはきちんと残しておきたいので、また改めて。


それでは、素敵な一週間の始まりとなりますように。














福島県南相馬市で絵本ヨガに対する2件のコメント:

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渡辺 聡 on 2017年6月12日 13:25
こんにちは。 仕事のイベントとして福島県南相馬市を訪れられたそうですが、地震が起きた前と比べますと大きく違うのでしょうね・・・・。  時間の許される限り地震後の様子をご説明された館長さんの思いが長谷部さんの文章から伝わってきました。  原子力発電所での汚染水は今もタンクを増設されて水を貯蓄されているのではないでしょうか。 そういった問題を一日も早く国として問題解決をしなければいけないのではないでしょうか。  時を経て忘れ去られていく事がなによりも悲しいもので国としてもっと取り組んで欲しい事案ではないでしょうか。  そういった意味では今日の長谷部さんのブログを一人でも多くの人がご覧になられまして復興へ向けてもう一度取り組みを考えて頂きものです。  義援金の使われ方もどのようになされているのでしょうか。もっと現地の方々の立場に立たれました形での取り組みはなされていますのでしょうか。  すみません、自分の考えを書き込ませて頂きましたが。  週の始り月曜日です。 笑顔の多い一週間で有ります様に頑張りましょう!
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長谷部真奈見 on 2017年6月14日 10:33
はい、館長さんのお話では、やはり震災後は何もかも大きく変わったそうです。市内には、除染作業で出た放射性廃棄物を詰めた黒い袋が大量に並べられたままだったり、人の集まる場所には、放射線量を測定する装置が設置されていたり、今なお日常生活の中にこんなにも未解決のまま残されている現状に改めて胸が痛みました。 義援金の使われ方についても、色々なお話が出ました。当然ながら、地元の方々の考え方も一律ではないようで、改めて支援の仕方について考えさせられる貴重な体験でした。ご意見、ありがとうございました。

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