株式会社Studio7(スタジオナナ) - Yoga is for everyone.   ~ご自身や愛する家族を見つめる時間を~ 
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YOGA・子育て日記

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光琳の燕子花

J:COM『いまどこ!?イレブン』。
今週は、週末に開催される国分寺『緑のギャラリーうぉ~く2015』の実行委員の皆さまがスタジオにお越しくださり、賑やかなエンディングでした☆

OA動画はこちらからもご覧になれます↓
https://www.youtube.com/watch?v=owz1iQ7s5yc


そして、今日は午前中にご予約頂いていたヨガレッスンの予定が変更になり、時間が出来たので、それならば!と、行って来ました\(^o^)/

←根津美術館で開催中の『尾形光琳300年忌記念特別展~燕子花と紅白梅』

午後も表参道で、仕事の打合せが入っていたので、本当にタイミング良過ぎました☆

尾形光琳が描いたあまりにも有名な「燕子花図屏風」と、「紅白梅図屏風」が、同時に展示されているという贅沢な空間に身を置いて、国宝の美、優雅な時間を堪能してきました。

これらの屏風は正面から見た美しさはもちろん、横から見るとまた違った印象があり、どこから見ても美しく、ずーっと見ていても飽きることがありません。

まさに計算されつくした美。

美術や芸術は、観る側に知識がなければ、その素晴らしさを十分に感じ取れないので、こちらが経験や勉強をいかに積んできたか、いわゆる”見る目”が試されます。

書道を教わっている華尚先生との美術鑑賞は、そんな美術の見方までも教えて下さるので、本当に有難く贅沢です。

鑑賞の後は、根津美術館の美しいお庭を皆さんと散策し、季節を迎えた燕子花(かきつばた)の鮮やかな美しさを体感しました☆

都会のオアシス。
身も心も癒され、満たされた貴重な時間でした。

書道のお稽古をご一緒していた皆さまとも久しぶりにお会い出来て、嬉しいひと時でした☆

この特別展は、今週末5/17(日)までのようですので、もしまだご覧になっていない方は是非いらしてみてください。
メインどころばかり、本当に有名な作品ばかり、メインだけのフルコース、まさにお腹いっぱいになること間違いなしですから、お勧めします!











雨の日は

今日の東京は冷たい雨の一日。
上着があっても寒いなぁ~と感じていましたが、この秋一番の冷え込みだったようですね。
←そんな今日のランチは、熱々のグラタン!
大きな帆立がごろごろ入っていて美味でした\(^o^)/

今日は、久しぶりに書道のお稽古に参加したり、明日放送のIG証券ランチエクスプレスのニュース原稿を書いたりと、ゆっくり屋内で過ごしました。

それにしても、華尚先生の美文字サロンでは、書だけでなく、芸術、日本の伝統の見方まで、たっぷり教わることが出来て、今日もとても有意義な時間でした。

最近の私は、時間にあまり余裕がなく、ペン字のお稽古だけで精一杯です(>_<)

本当は、筆も頑張りたいけれど・・・なかなか練習する時間もなくて(-_-;)

というのは大人の言い訳かな~。。。

昔、子どもの頃は、絶対にこんな言い訳なんて通じなかったなぁ(^_^;)


明日も寒くなるようです。くれぐれも体調管理に気を付けてお過ごしください。







芸術の秋

残暑も和らぎ、すっかり秋を感じた連休でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?私と娘は、昨日のスポーツの秋に続き、芸術の秋を満喫しました(^_^;)

朝から娘の書道のお稽古へ。
那和の作品は、『書』というよりも『アート』に近いなぁと・・・。

この一生懸命にやっている姿、特に、半紙をおさえている左手が可愛い(*^_^*)


芸術と言えば、ちょうど今日まで開催されていた山種美術館の特別展「水の音~広重から千住博まで~」も、ぎりぎり間に合って観に行ってきました!

歌川広重から、横山大観、千住博まで、様々な画家たちが描いた「」をテーマにした作品の企画展で、さすがに大勢の人で混雑していました。

今年の夏は特に、全国各地で大規模な水害があったせいか、作品を観ているうちに、水の持つ力の大きさ、人々の暮らしにおける水という存在の大きさに改めて気付かされ、その迫力に圧倒されるようでした。


一緒に行った那和には、展覧会の内容について事前に特に何も話していなかったのですが、やはり迫力ある作品の数々に、「みず~!」、「ほら~、”みず”よ~!」「シャー!パシャー!」と、なんと6歳児にも作品から水の音が聞こえた?!という、びっくりの企画展でした。

→1階ギャラリーで、山種美術館のコレクション映像にくぎ付けの那和。

展示を観終わると、さっさと、最前列中央席に座って、ビデオ映像で美術鑑賞を続けていました(^_^;)

「水の音」の企画展は終わってしまいましたが、山種美術館では、9月23日(火・祝)から「【特別展】輝ける金と銀 ―琳派から加山又造まで―」が開催されるようで、こちらも楽しみです~☆


秋の夜長に、今宵は明日の「いまどこ」の台本など目を通しています。

明日11時~の生放送も是非ご覧いただけましたら嬉しいです♪










華尚先生

昨日、華尚先生の書道パーフォーマンスを観に行きました。
(先生から許可を頂いて、写真の一部を掲載させて頂きました。)

真っ白な紙に、大胆に優雅に筆が入れられ、音楽に合わせて躍るように作品が仕上がっていく先生の舞台は、本当に華やかで優美な世界でした。

先生のパフォーマンスで幕が開けられたステージ。書の作品は最後まで舞台を飾り、その前で、舞踊や歌などのライブが次々と繰り広げられていくという、素敵なショーでした。

先生はいつもお稽古で、美しい文字や書き方だけでなく、その背景にある歴史や文化についても、詳しく、分かり易くお話してくださいます。

日本の伝統芸能や芸術、美術など、先生から説明を受けて、大体私は、その見方や感じ方が、いまいちよく分からないのが正直なところなのですが、そのことを伝えると、先生は、「分からなくても良いから大丈夫よ。”知っている”ことが教養になっていくのだから」と言ってくださいます。

『学問』としてではなく、『教養』という観点からの歴史や文化、伝統の美。

知っていなければ、感じ取れない『美』が日常には多く存在している。

それが物事の本質であったりもする。

その『美』や『技』を感じ取ることができる”教養”を身に付けて行くことが必要なのだと。


そんな先生の昨夜のステージを観ながら、感動しまくっていた私。

書道の”美”が詰まった「はね、とめはらい、かすれ、余白、呼吸、リズム、・・・」

まだ習い始めたばかりで、未熟にも至らないくらいの私ですが、

先生の偉大さ、書道の素晴らしさを、そのほんの少しですが”感じ取れた”ような気分でした。

このような機会を下さった華尚先生に、心より感謝申し上げます。


本当にありがとうございました。







ついに・・・

今日は少し暖かくなって過ごし易いですね!
でも、この陽気で、ついに・・・キマシター(◎o◎)!
花粉症。。。早めの予防が大切だそうですので、お薬もらいに行って来ます。皆さまもくれぐれもご注意くださいね。

さて、昨日、今日とお仕事がPMからだったので、午前中を自分時間に(^^)v
久々、書道のお稽古に行って来ました。
←先月号ですが、全日本書芸文化院の競書誌の「ペン字」優秀作品に掲載されました

写真では見づらいですが、左部分には、それぞれの作品に対する評価コメントまであって、これがとても励みになります♪

これでようやく、ペン字も1級になりました!!やった~!

書道のお稽古では、出品課題の練習だけでなく、先生がご用意くださる季節毎の課題もあって、実用的な書が学べます
(といっても、私はなかなか肝心なこの部分に時間が割けていませんが・・・)

←お礼状(左)や、
季節のお便り(右)の練習など。

華尚先生の作品は本当にセンスがあって、美しくて、うっとりします。
書道の奥深さを教わります。

先日のディズニーランドで、一目惚れして購入した、ミッキー&ミニーのスタンドクリップで、玄関に飾ってみました。(右)

(左)は、那和に届いた、ひな祭りカード。とっても嬉しい便りだったので一緒に。

日本独自の季節感は本当に雅ですね。大切にしたいものです。








書初め

皆さま こんばんは。
相変わらず厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、今日はお仕事が午後からだったので、朝、書道のお稽古に行ってきました。

←下手ですが、2014年の初作品です(^_^;)
しばらく筆を持っていなかったので、2時間かかってやっとこれ一つだけ仕上げました。

→こちらは、前回提出した作品。

何と、漢字、かな共に、12月号のテキストに優秀作品として掲載されました\(^o^)/テンション↑

いつも、家で全く練習して行けなくて、月に1回のお稽古すら休みがち、作品の提出さえも出来たり出来なかったりする、本当に失礼極まりない、駄目な生徒の典型とも言えるような私。

にも関わらず、先生はとても広い心で受け止めてくださって、嫌な顔一つせず、本当に丁寧に熱心にご指導くださるのです。もう有難過ぎて、申し訳なさ過ぎて、いつもお稽古の帰り道、自己嫌悪になってしまうほどです。

華尚先生のセンスある教え方、仕事に対する姿勢、お人柄まで全てを尊敬します。
そんな先生のお稽古には、やっぱり素敵な生徒さんばかりがいらっしゃいます
先生のように、外見も内面も美しい人たちにお稽古では会えるので、そんな醍醐味もあって、わずかな時間でも、お稽古には行かねばと思ったりするのです(*^_^*)

私もヨガを教える立場にもあるので、華尚先生のように、素敵に人に影響を与えられるような存在になりたいなぁと、今日も朝から有難くお勉強させて頂きました。

明日は雪でしょうか・・・。
皆さま、どうぞあたたかくしてお休みくださいね。





一喜一憂

(たまに、ブログで様子を紹介しているせいか)、最近よくスタジオの生徒さんから子どもの習い事について質問を受けます。
うちのケースは、きっと全く参考にならないと思いますが、その真実を書きます(^_^;)
 
まず、今年から、お友だちと一緒に始めた書道のお稽古
月に1回のお稽古を、那和はとても楽しみにしていて、少し早めに保育園のお迎えに行くと、「しゅ~じ?!(今日はお習字の日なの?)」と嬉しそうに聞いてきます。
 
夕方、保育園から帰宅してからのお稽古なので、子どもたちの集中力がもたなかったりする時もあるのですが、お友だち同士、楽しくお稽古に励んでいます。
 
でも、私の気持ちはなかなか複雑です。
 
←みんな同じ歳なのに、那和だけ、自分の名前がまだ平仮名で書けないので、カタカナの練習をしていたりするのを見て、落ち込んでみたり、、、
 
既に作品を検定に出し始める子もいる中で、那和だけお手本を上からなぞることすら難しかったりするのを見て、また悩んでみたり、、、
 
でも、那和の場合、急にぐんと伸びる瞬間があるのです。そんな時は本当に嬉しい(*^_^*)
 
←「ほし」という文字を筆で書き上げる那和。
 
そう、那和の成長曲線は、徐々に右肩上がりの綺麗なカーブを描くのではなく、しばらく停滞線をたどったかと思うと、急にぐんと伸びて、また停滞して、の繰り返し。
 
そんな我が子の姿を見て、毎回、一喜一憂の母です(T_T)
 
 
同じく今年1月から始めたフルートのレッスン。
こちらも、那和はお迎えに行くと毎日のように、「きょう、(フルートを吹く真似をして)フゥ~ある?」と聞いてくるほど、毎週のレッスンを本当に楽しみにしています。
 
なのですが、最近、ピッコロの先で短い曲を吹けるようになったものの、ちょっと良い音が出るようになったかと思うと、また出なくなったり、
 
 
 
 
ちょっと長い時間、レッスンに集中できるようになったかと思うと、またすぐに遊び始めたり・・・。
 
もう、何度レッスン中に私が本気で怒ったか数えきれないくらいです。
個人レッスンなので、周りを気にすることもなく、ついつい・・・(^_^;)
 
でも、そんな中でも、たま~にですが、急にグンと進んだりすることがあるので、やっぱり我慢我慢。
 
←最近、音譜の練習が始まりました。
 
同じ音符が書かれてあるカードを取る練習なのですが、これがまた難しいらしく、
 
レッスン日を明日に控え、今宵も一喜一憂している私です(T_T) 
 
がんばれ私!!
 
えっ?!何の話?
 
 
 
 

天下人の自筆から

先日、華尚先生と書道のお稽古メンバーで、東京国立博物館で開催されている特別展『和様(わよう)の書』を観に行ってきました。
 
実は、以前、こちらに書道展を鑑賞に行った際、人混みのせいか、書の刺激が強すぎたのか、途中で急に体調を崩し、そのまま病院へ直行した私(^_^;)
 
今回は、そんなことにならないように、大体をさらりと観て回るくらいのつもりでいたのですが、、、
 
いざ中へ入ってみると、何と!いきなり、
織田信長、徳川家康、豊臣秀吉の自筆が並んでいるのです!!
 
秀吉ファンの私は、もうここで一気にテンション上がってしまいました\(^o^)/
小学生の時、夏休みの自由研究で、豊臣秀吉を研究をしていたくらいのファン(^_^;)
そのとても繊細な字体、筆運びにうっとり。
 
ここで、時を超えて、自筆が見られるとは思ってもいなかったので、本当に感激
 
信長は大胆、秀吉は繊細、家康は堂々とした威厳が感じられる、人柄のイメージがまさにそのまま字体にあふれていました。
 
なんといっても、展示の半分以上、即ち、ほとんどに、「国宝」、「重要文化財」のマークがあって、どれもこれも、もう本当に今ここでしか見られないものばかり。
 
このチャンスを逃すと一生、私は見ることはないかもしれないと思うと、
やっぱり、一点一点じっくり見入ってしまうのでした。
 
その挙句、今回もやはり前半で、軽い頭痛を覚え始めた私でしたが、、、
 
そんな時、目に飛び込んできたのが、何とも美しい『平家納経』でした。
 
平安時代に、平家が繁栄を祈願して、写経をしたものなのですが、文字はもちろん、書かれている紙(料紙)や絵画も、何から何までが華麗で優雅。
平家の栄華が反映された、一流の芸術が結集されたもので、本当に美しくて、素晴らしくて、観ることが出来た感動で、うっとり涙が出てくるほとでした。
 
すっかり「平家納経」に魅了された私は、帰りに、「写経セット」を一式、購入(*^_^*)
 
←なんとも単純、影響され過ぎですが、
「写経」に人生初トライしてみようと思います(^_^;)
 
大人になって書道を再び習い始めてみて、こうした書の歴史を改めて学ぶと、奥が深すぎて、とても壮大過ぎて、自分には何も及ばないと思ってしまっていましたが、
 
今回、天下人として、並んで展示されていた秀吉の自筆を見て、生まれも育ちも違う公家、武家にも負けず劣らず、その人格あふれる素晴らしい文字に、私も真面目に続けていれば素敵な書が書けるようになるのかもしれないと、勇気をもらったのでした。
 
←鑑賞後は、皆でランチ♪
 
美味しい中華料理とともに、素晴らしい書の余韻をたっぷりと味わった、有意義なひとときでした
 
ちなみに、特別展『和様の書』は、もう、今週末8日(日)で会期が終わってしまうので、もしご興味のある方はお早めに。
 
 
和様、すなわち日本独自の「和の心」、日本文化が生み出した美しい文字と歴史を、肌で感じられる展覧会でした。
 
 
 
 
 
 
 

もののあはれ

すっかり日が経ってしまいましたが、先日、六本木の東京ミッドタウン内にある、サントリー美術館で開催中の展覧会「もののあはれ」と日本の美を観に行ってきました。
 
今回も、書道を教わっている華尚先生の生解説付きで、お稽古仲間の皆さまと素敵なひとときをご一緒させていただきました(*^_^*)
今回はタイトルを聞いただけでも、心惹かれました。
 
響きも美しい「もののあはれ」。
 
その解釈について、日本特有の美しい四季の移ろいや、「花鳥風月」などを題材にした絵画や書、屏風絵などの展示で紐解いていくという内容で、日本人なら誰もが共感する部分がきっとある雅な内容でした★★★
月の満ち欠けや、秋の草、鳥などの展示・説明コーナーもあり、美術館自体はそれほど広いという訳ではないのですが、もう午前中いっぱいいっぱい、時間ギリギリで、予定していたランチタイムまで削っても、まだ時間が足りないくらい、、、贅沢な内容でした。
 
梅雨に入って、何となくスッキリしないことがあったので、また癒されに行きたいなぁ~と思っていたのですが、あっという間に今週末6/16(日)まで終わってしまうようです(>_<)残念。。。
 
是非お時間のある方はいらしてみてください。ゆったりとした静の時間、心が落ち着き、整う時間が味わえると思います。お勧めいたします★
 
 
さて、いつも素敵な美術鑑賞の機会を作ってくださる華尚先生が、今月23日(日)に都内にて、”美文字婚活”イベントを開催されるそうです!
ご興味のある方は、先生のブログをご覧くださいね。特に男性の方、まだ若干名余裕があるそうですので、婚活中のお知り合いなどお誘い合わせのうえ是非(*^_^*)
 
 
 
 

書道のお稽古

先月提出した書道作品が、また優秀作品に掲載されました\(^o^)/
 
← かな部門と、ペン字部門のW!
 
審査員の先生方からのコメントやメッセージも頂けるので、とても励みになります。
 
いつも練習時間をとれなくて、ギリギリのところで出品していますが、やっぱり継続することに意味があるなぁと本当に思います。
 
 
という訳で、今月も、お稽古に参加して練習頑張りました(*^_^*)
 
← ペン字
(左) 最初に書いたものに、先生の赤ペンが入りました
 
(右) 今回の練習結果。
これを出品します!
 
毎回、ペン字、かな文字、漢字の、3部門を習って出品しているので、レッスン時間も4時間を超えます。
 
でも、これがいつもあっという間に時間が過ぎてしまい、時間が足りなくなります・・・(^_^;)
 
先生の教養高いお話や、他の生徒さんとの楽しい会話も、レッスンの楽しみの一つで、月に1度ですが、とてもリフレッシュできる時間です。
 
← もう一つの楽しみは、こちら!
レッスンが、東銀座なので、美味しいランチが頂けます
 
毎回、先生が連れて行ってくださるお店が楽しみで、この日は、真鯛と鮪丼をいただきました(^_^)v
美味しかった~!ご馳走さまでした★
 
自分を磨く時間。これからも大切にしていきたいと思います♪♪
 
それでは、皆さま良い週末を!
 
 
 
 

美しい書の世界

が咲くと、気持ちが華やぎますね
昨日は、華尚先生と一緒に、銀座で開かれている『田頭一舟書作展』にお邪魔してきました。
←書道家の田頭寿美ちゃん。
 
今回個展を開かれた田頭一舟先生のお嬢様で、彼女自身も美しい書道家★
 
地元広島のお友達で、私が帰省した時には、いつも那和と一緒に遊んで頂いているので、久しぶりに会えて那和も大喜び!
 
寿美ちゃんに抱っこしてもらったり、たっぷり甘えさせてもらったお蔭で那和は大興奮。。。
本来、静かにしていなければいけない会場で、大変失礼しました。本当にごめんなさい・・・(>_<)
 
 
 
会場の中に入ると、
美しい竹や白石のオブジェが上品な空間を演出していて、
とっても落ち着いて書の作品を鑑賞させて頂くことができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仮名文字の美しさはもちろん、書かれている紙や、印も、作品ごとに一つ一つ違っていて、特にこの料紙と呼ばれる、特別な技法を用いて染料や模様、金や銀の箔などが施された紙が素晴らしくて、より文字の美しさを引き立てていました。
 
 
私が素敵だなと思って撮らせて頂いたこれらの作品に用いられている料紙は、どれも寿美ちゃんが作ったものと聞いて、さらに感動。
 
娘が作った料紙に、文字を書いていくお父様もきっと幸せでしょうね
 
田頭親子の生み出す素晴らしい芸術作品に、うっとり魅せられました。
 
 
文字の濃淡から、筆使い、空間の使い方まで、私のように書道を習い始めたばかりの初心者にも参考にできるところも多く、本当に素敵な個展でした。
 
やっぱり写真や言葉では、この美しさ伝えきれません。
実際に足を運んで、目で見て、心で感じてこその、美しい書の世界でした。
 
今週末24日(日)まで、東京銀座画廊・美術館にて、開催されていますので、是非、仮名の雅をご覧にお出かけになってみてくださいね
 
 

載ってました(^_^)v

載ってました~(^_^)v
まずは、那和。
 
雑誌「Yogini(ヨギーニ)vol.34」を、よ~く見ていたら、、なんと那和がヨガをしている写真が掲載されていました(*^_^*)
 
昨年、横浜で開催されたヨガフェスのレッスンに参加した時のもの。
 
← チャイルドポーズ(バラーサナ)をしている手前が那和です!
 
そして、私。
 
今月号の全日本書芸文化院の「全書芸」に、
一般部かな優秀作品として、私の書いたかなが、写真に掲載されました!
 
気分もモチベーションも俄然UPします↑↑↑
 
書道の先生によると、優秀作品で掲載されるのは、1780人中の2%の確率とのことで、素直に嬉しく思いました\(^o^)/
 
自分を評価される機会が少なくなってきたので、毎月こうして昇級したり、コメントを頂けたりするなんて貴重です。
 
 
なかなか、普段ゆっくり練習する時間がなくて、出品しようかどうかと毎月悩むのですが、やっぱり続けなければいけませんね(^_^;)
 
 
 

キッズ書道

今週もレッスンにお越し下さった皆さまありがとうございました。
まだまだインフルエンザ他、様々な風邪ウィルスが流行していますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 
そんな中、今日の親子ヨガクラスは、お子様の体調やお母様の体調不良などで、何とご予約頂いていた半数の方からキャンセルのご連絡を頂きましたが、皆さん早めにご連絡を下さったので、キャンセル待ちでご予約を承っていた方々に、繰り上がってご参加頂くことが出来ました。ご協力ありがとうございます。
 
今後もこのような事態が予想されますので、どうぞ「キャンセル待ち」システムをご利用頂きますようお願いいたします
 
さて、昨日は、スタジオに書道の先生をお迎えし、キッズ書道のお稽古をして頂きました。
 
まず先生が、大筆を子どもたちに見せて、
「はい、これは何の毛で出来ているでしょうか?みんな動物園で見たことがあるよ~」と質問を出すと、し~んと皆が考えて、
「ヒントは、毛の色を良く見てね」と先生が言うと、
「あっ!分かった!ライオン!ガオーだ!」という子どもたちの可愛い答え❤
 
さすが小学生のお兄ちゃんは、「馬だよね!」と、大正解でした★
 
那和は、ようやく、半紙の裏表の確認から、文鎮の置き方、左手の添え方、筆の持ち方まで、繰り返し練習していくうちに、覚えられてきました。
 
名前の練習では、ひらがなの「な」は難しいので、今回はカタカナの「ナ」にしたところ、ちゃんと書くことが出来るようになり、先生のご指導の素晴らしさに感心してしまいました
 
←硬筆では、「あいうえお」の平仮名を、先生のお手本をもとに練習しました。
 
那和は先生のお手本を、上からなぞることから始めています。
 
みんな集中して、とても真剣に、取り組んでいました。
 
終わったのは、午後6時半。
 
きっとお腹も空いていただろうに、最後まで頑張った子どもたちに、拍手拍手でした(*^_^*)
 
 
 
 
 

王羲之

先日、東京国立博物館へ王羲之(おうぎし)の特別展を観に行ってきました。
書道の先生と一緒に行ったので、またもや有難い先生の生解説付き(^_^)v
 
今月初めにテレビでも特集が組まれていたくらいなので、世間の関心も高い、話題の展覧会なのだと思いますが、それはそれは混雑していました。
 
特に見どころの書の前では、順番を待ってやっとチラッと覗けるような感じ。
 
 
王羲之(おうぎし)は、4世紀の中国東晋時代に活躍した書家で、現在、書道に親しむ人なら誰もがこの王羲之の書をお手本にしているというくらい、貴重な存在。私がこのことを知ったのはつい昨年末のことですが(^_^;)
 
 
書道ではお約束の、文字を「右上がり」で書くことや、「三」という字の最後の1画を長めに書くという、今では当たり前のようになっている書き方も、王羲之が編み出したとのこと。
 
でも驚くのは、現在、王羲之の書いた直筆の書は、一点も残っていないのだそうです。残念(>_<)
 
今回の展覧会も、すべて特殊技術を使って残された複製(コピー)なのです。
 
でも、この複製がまた芸術で、かつての皇帝が指示して作られたそうですが、墨の濃淡から文字のかすれまで、現代ですら考えられないほどの精巧な技術のようです。
 
先日、NHKの特集で、その技術の再現を試みていましたが、そう簡単にはいかない点がいくつもあって、当時の皇帝や職人たちのかけた時間や労力は計り知れないと驚きました。
 
芸術を後世に残していくには、精密な複製の技術や一流の職人も欠かせないのですね。
 
正直、これらの書をみて、複製が残されていて良かった~、皇帝がコピーを残してくれていて良かったなあ~と思ったくらいです。
 
中国ではこんなに昔から国を挙げて複製の手法を研究していたのですね。
 
王羲之の書を見ながら、先生の説明に耳を傾けていたら、壮大な歴史的背景を感じ、これらの書とその歴史全てとに一体感をおぼえ、こんなに時を経て今この目で書を見られていること自体がロマンだなぁと思いました(*^_^*)
 
展覧会は、ボリュームがあり過ぎて全然じっくり見られなかったので、また時間をつくって観に行けたらいいなと思っています。
 
上野の東京国立博物館で3/3まで行われています。ご興味のある方は、最低半日は時間をつくってお出かけになることをお勧めいたします★
 

書初め

もう1週間以上も前のことですが、書初め しました
 
まずは私から。
 
自分の字をお見せするのは本当に恥ずかしいですね・・・。
 
でも、「志在」
これが今年のスタートです。
 
 
あらたまった気持ちで書きました。
 
 
 
 
そして、那和。
 
 
毎回、何度教えても、どう教えても、なかなか文字にならない那和の書。
 
 
「書」というよりも、「絵」?
 
 
書道を始めてみたは良いけれど、「きっと先生も困っているだろうなぁ、、、どうしたら良いかなぁ、しばらくお休みさせて、もう少し成長して、平仮名くらい書けるようになってからお稽古を再開した方が良いのかなぁ」などと、実は色々と悩んでいました。
 
そんな私の思いが伝わったのか、今朝、華尚先生から、メールで頂いた有難いお言葉。
 
 
『私もななちゃんと一緒に成長していきたいのです
手探りですが、一緒にがんばりますので、暖かく見守ってください』
 
 
もう本当に涙が出ました。
 
先生は、これまで障がいがある人を教えたこともなければ、きっと関わったことさえないくらいと思います。それなのに、こんな風に思ってくださっていたとは・・・。
 
先生は外側も内側も美しく、出会えたことは昨年の奇跡★
 
私も頑張ります。
私も那和と一緒に成長していきます。私こそ手探りですが、一緒に頑張りますので、暖かく見守ってください。よろしくお願いします。
 
 
 

チャリティ・クリスマスGALA

あっという間に1週間が終わってしまいました。
このところ、クリスマスパーティに、忘年会と、連日バタバタしております。
先日行われたXmasパーティーのご報告♪
 
東日本大震災の被災地を応援する
チャリティ・クリスマス・パーティ 「Lena's Christmas Charity GALA 2012」の会場にて。
主催の、内田恭子さんと。
 
約150人が集まり、盛大に行われたこのパーティーには、アナウンサーや、タレントさん、モデルさん、スポーツ選手等など、著名な方々の姿がたくさん見られて、全体的にとても華やかで、愛のあふれる、あたたかい雰囲気に包まれていました
 
総合司会は元フジテレビアナウンサーの千野志麻さん、そしてトークショーや、各コーナーでは、元フジのアナウンサーの方々が交代で進行を務めていて、まるで何かのテレビ番組を観ているかのようでした(*^_^*)
 
クリスマスらしいゴスペルがあったり、豪華賞品が当たるチャリティ抽選会があったり、
書家の金澤翔子さん、金澤康子さん親子もスペシャルゲストとしていらしていました
 
というか、実は、少し前に、恭子さんから「ゲストに女流書家の金澤翔子さんにお越し頂くよ~」とメールを頂いていたので、それからずっとこの日を楽しみにしていました。
 
娘の那和のことを話したところ、翔子さんご本人、そしてお母様の康子さんから、温かい励ましの言葉を頂いて、本当に感激しました。
 
先月のバディウォークに、「歩」という素晴らしい書をご提供いただいたことの御礼を、お会いして直接お伝えできたのも嬉しかったです♪
 
何より「子どもの力を信じる」ことが大切だと、金澤康子さんが力強く仰っていたのが、とても印象的でした。
 
賞品として提供された、翔子さんの「愛」という書は、本当に素敵でした。心からGetしたいと願っていたけれど、抽選はずれました・・・(T_T)
 
←(右隣)アナウンサーで経営者の高木広子さんにも、お会い出来ました♪相変わらずお美しい!!
背が高くて、ロングドレス姿の着こなしも素敵でした★
 
(左隣)アナウンサーの香坂知永子さんは、前回お会いした時にはマタニティだったのに、今や出産を終えて、更に美しくなってキラキラ笑顔が素敵でした。
 
他にも久しぶりにお会いできた方々たくさんいらしたのですが、そして、アメリカンクラブの美味しいお料理も、沢山いただいたのですが、舞台のショーや、皆さんとのご挨拶に夢中過ぎて、写真を撮り忘れてしまっていました(^_^;)
 
←気づいて慌てて、デザートの写真を一枚。
最後まで美味しく、楽しい、そして心温まる、クリスマスパーティーの思い出でした。
 
 

世界遺産「二条城」の歴史

先日、書道の華尚先生から『二条城展』は見ておいた方が良いとのお誘いがあり、他の生徒さんたちにご一緒させていただき、江戸東京博物館に行ってきました。
 
 イヤホン音声ガイド+華尚先生の解説付き
 
世界遺産「二条城」には、素晴らしい遺産が沢山あったんだなぁと、約400年前の絢爛豪華な日本の姿に改めて感動しました。
 
力強さと豪華さ溢れる障壁画から、徳川家の将軍の肖像画、華麗な道具の数々まで、全てが豪華絢爛で、江戸・徳川幕府の栄光と終焉の歴史がまるごと伝わってくるようで、本当に興奮しました。
 
国宝、二の丸御殿の正面唐門からは彫刻『松竹梅に鶴と亀』が取り外されてそのまま展示されていたり、
徳川家将軍、直筆の書が展示されていたり、
狩野探幽で有名な、日本絵画史最大の画派、狩野派が描いた障壁画「松鷹図」などを間近に見ることが出来たり、本当に見応えのある展示の数々でした。
 
お蔭で、一通り見終わった後には、軽い頭痛のような疲れと、緊張と興奮が解けた脱力感とで、これまでに経験したことのない疲労感に包まれました(^_^;)
 
華尚先生が、作品の見どころや、歴史的背景、書や絵画、道具の見方まで教えて下さるので、より鑑賞を楽しむことができました。
 
約4か月前に先生と初めてお会いした日、先生から頂いたメールの中で、「共に成長し合い、より豊かな人生にしていきましょうと」との言葉を頂いたことを思い出していました。
 
凡そ400年前の日本を体感して、色んなことを思いました。例えば、書についてほとんど何も知らない私でも、この時代の掛軸に書かれた書の美しさ、余白や空間バランスのセンスの良さは分かります。
 
歴史を学ぶこと、古い日本の良さを残していくことの大切さに改めて気づきました。
 
書道は、集中して書くことによる単なる心の落ち着きだけでなく、もしかしたら古くから変わらない日本の心もちを学べるものなのかもしれないなとか思いました。
 
『二条城展』は、江戸東京博物館の20周年記念特別展らしく、今週末まで行われているようなので、ご興味のある方は是非いらしてみてくださいね(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 

今年は自筆で

最近習い始めた書道の先生から、「今年はメールではなく、自筆暑中見舞いを出してみてくださいね」と言われたのがきっかけでした。
早速、和紙のはがきを買って、今月のレッスンで練習を始めてみました。
 
「暑中お見舞い申し上げます。
         ご自愛下さいませ」
 
たったこの2行に、ゆっくりゆっくり時間をかけて書いていると、自然に気持ちも心もこもります。
 
これまで、季節の挨拶状をもらうことはあっても、自分で出すことはめったになかったので、こうして筆を持って書き出してみて、初めてこの粋な日本文化の良さを今更ながら実感しています。
 
書道を教えて頂いている華尚先生
は、書の文化だけでなく、絵画や器など日本のあらゆる文化についてとても詳しく、これぞ大人の教養と、毎回うっとりしてしまいます。
 
先生の素晴らしいところは、内面だけでなく、外見もとても美しくて、本当に尊敬してしまいます。そして、なぜか生徒さんも皆さん素敵な方ばかり☆
素晴らしい先生の周りには、素晴らしい方々が集まるのだなぁと、私もそんな風になれたらいいな、先生のような女性になりたいなと思いながら、今日も筆を持ちました。
 
子育てをしていると、毎日が慌ただしくて、バタバタ過ぎて行くけれど、たま~に書道YOGAのように自分を見つめる時間、自分だけのために使う時間が持てると、本当に充実した気分になります
 
そして、今日も明日も頑張るぞ~っ!って気持ちになれるのです。
 
 

静の時間

最近、また習い始めた書道がブームで、夜、那和を寝かしつけた後に練習したりしています(*^_^*)
 
まだ鉛筆や、小筆で平仮名を練習しているところですが、この時間がなかなか落ち着きます。まるで、ヨガと同じような心の落ち着きや、緊張感、心地よい疲労感などが得られるので、驚いています。
 
小学校の時までは、硬筆・毛筆を習っていたので、自分でなんとなく字は書けると思い込んでいたのですが、何十年振りかに、真剣に文字を書いてみるとなかなか思ったように上手く書けず、、、意外と必死になっています。
 
ヨガでも「静」の時間を大切にしたり、ゆったりとした呼吸を意識して続けることなど、書道と似ている部分がたくさんあって、意外な発見でした。
 
実は、いつか那和に教えられるくらい上手になりたいなというのが私の目標です