株式会社Studio7(スタジオナナ) - Yoga is for everyone.   ~ご自身や愛する家族を見つめる時間を~ 
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YOGA・子育て日記

ダウン症 療育

米国の最新事例に学ぶ

昨日、アメリカで、医療と障がいのある人や家族の橋渡し役の第一人者として活躍される、Stephanie.H. Meredith氏による特別講演会2日目。

午前、午後の部ともに多くの方の参加があり、Q&Aセッションも盛り上がりました。

2日間に渡って司会進行のお手伝いをさせて頂きましたが、学ぶことが多く、とても有意義でした。

一言でいうと、「画期的」。

講演会の内容は本当に多くの大切な点がありすぎて、とてもまとめきれないので、自分の中で一つ一つ整理し、咀嚼しながら、日々大切に私にできることから実践していこうと思います。

←(写真中央)講師のステファニー・メレディスさん。
(左)主催のヨコハマプロジェクト代表の近藤寛子さん。

近藤さんは、NPO法人アクセプションズの理事でもあり、そこで知り合いましたが、本当に会うたびに尊敬が高まります。本当に素晴らしい女性。

娘の出産を通して、こうした素晴らしい御二方に知り合えたことが嬉しいです。

2日間通して、改めて感じたことは・・・

①働く母親たちの力は凄い。

②何事もプロフェッショナルでありたい。(※感情はうまく使いたい。)

③時間は大切に使いたい。


最近、私自身も、医療現場の方々へ障がいのある子どもの子育てについて、取り巻く最新の情報について、そして、そうしたご家族とのコミュニケーションの際に気を付けたいことなど、お話しさせて頂く機会があったりしますが、今回のアメリカにおける最新の事例はとても参考になりました。

出来ることは今すぐ実践したいと思います!

そんな気持ちで、今日もこれから娘と共に行ってきます!







出生前検査と告知

今日は講演会「BEYOND THE PHENOTYPE(表現型)からは見えないもの。」初日、司会進行のお手伝いをさせて頂きました。

本日第1部は、主に医療関係者向けとあって、小児科医、産婦人科医、理学療法士など、60名を超える著名な先生方が全国から参加なさっていました。

娘が、幼い頃にお世話になっていた先生方のお姿もあって、あの頃の自分の懐かしい気持ちが蘇りました。

講師のステファニー・メレディスさんは、アメリカにおける医療と、ダウン症候群のご家族との橋渡しの第一人者であり、ご自身もダウン症のある16歳のお子様の母として、障がいのある人々への支援や、サービス・インクルージョンの進展がもたらす結果を世界中に発信し続けていらっしゃいます。
→彼女が作成した画期的な冊子。

Q&Aセッションでは、熱心なご質問が相次ぎ、予想を上回る熱い展開となりました。

先生自ら、「出生前診断は中絶の判断材料と考えている医者も多い。羊水検査で何らかの異常があった場合、中絶する人が96%もいるのは医者の責任でもあるかもしれない。医者はもっと勉強しなければいけない」「今こそアクションを起こさなければいけない」との言葉が出てきたのには驚きました。


明日の第2部、そして第3部も楽しみです。

ご興味のある方、まだ飛び込みのご参加も可能とのことでしたので、是非いらしてください。(詳細はこちらです。)


おやすみなさい。











パイロットウォーク

先日、脳に障がいのある方々への支援を呼びかけるウォーキングイベント『パイロットウォーク』(http://www.pijd1951.org/)に、参加させて頂きました。

←爽やかな秋晴れの下、蓮池の中を気持ち良く歩く娘。

生まれて間もないころから、保育園とあわせて、定期的に療育(リハビリ)に通っていた娘には、色んなお友達がいます。脳に障がいのあるお友達もいて皆、楽しい仲間です。


『パイロットウォーク』に参加させて頂いたのは初めてでしたが、この日、嬉しいことに、以前に療育の場を共にしていた少し年上のN君に久しぶりに会うことが出来ました。

娘も覚えていたようで、車いすに座っているNくんの手を握って、二人とも自然に笑顔になって、それがとっても印象的でした。

障がいのある人もない人も、車いすの人もそうでない人も、適切な配慮があれば、誰もが同じ道を同じペースで歩くことが出来ます。

どんな場面でもそれが当たり前になる、そんな社会の実現を祈りつつ・・・。

娘には私の視野を広げてもらえて、これまで思いつかなかったようなことも深く考えさせられる機会を常にもらえていて、感謝しています。

ただ考えるだけ、ただ感謝するだけの母親では、娘に申し訳ない気もするので、これからも私に出来ること、出来るだけ行動に移して行きたいなと思います。
娘のために、子どもたちの将来のために、そしてそれは私たち皆のためになる。



【本日のOA情報】
午後3時51分~TBSテレビ『コレ買いダネ!!』にて、ファッションを楽しむ秋にふさわしい、とってもお洒落なバッグをご紹介します♡
これ本当に可愛いです!本物です!是非ご覧頂けましたら嬉しいです。










秋の風

昨日は、娘の小学校が終わった後、ST(言語)療法へ向かいました。

言語聴覚士の先生から、また良いアドバイスを頂いたので、一つご紹介します☆

読書の秋。子育てに『絵本の読み聞かせ』はとても良いとされていますが、なかなか余裕がない時もありますよね。

そんな時には、絵本を開いて、1ページだけでも絵を見ながら子どもと一緒に色んなお話をすると良いそうです。

・絵には無い情報を言葉にさせたり、
・絵と絵のつながりを文章にして話させたりすることは、子どもの考える力や伝える力、想像力を働かせることにも繋がりますね☆

私も、娘の成長と共に絵本も長いお話になってきたり、1ページの文字量も増えてきたりして、自分が疲れている時や、時間がない時など困っていたのですが、これからは、この方法を取り入れながら乗り切って行きたいと思います☆


←さて、ST頑張った後は、大好きなカフェ「CANAL CAFE」へ♪
日が暮れる前に、学校の宿題を急いで済ませて、、、

パパの帰りも遅いと言うことで・・・、
そのまま、お夕飯を楽ラクさせていただきました(^_^;)

たまには、外で早めの夕飯も良いね☆
水の上に浮かぶカフェで、ゆったり、静かに吹き抜ける心地良い秋の風を感じながら、癒されました~♡

本当に過ごし易くて、良い季節になってきました。

夏の疲れも出やすい頃、くれぐれも無理をせず気を付けて過ごしたいものですね。









そんな週の始まり

週の始めは、早朝テニス(^_^)/

今日も気持ちよく汗いっぱい流せたけれど・・・、ものすごい量の紫外線を浴びたような気がします(>_<)
とにかく熱中症には気を付けながら、こまめに休憩取りつつ楽しみました♪

さて、娘は学校が終わって、ST(言語療法)へ。

絵カードを使って、文章を組み立てながら話す、伝える訓練や、音読、マッチングなど60分程度、しっかり頑張りました。

←これまでは、訓練を終えて、ご褒美のアイスクリームでしたが、今は訓練の前に。
学校からの移動中、眠そうにしていた娘に、もうひと踏ん張りのための、アイスクリーム。(アメとムチ?!)

こんなに健気に頑張る娘を、母親として、どう支えていってあげたら良いのか・・・。
娘の持つ力をもっともっと伸ばしてあげたいけれど、あまり頑張らせ過ぎてはいけないと自分自身にブレーキをかける日々。

きっと障がいがあってもなくても、親としての想いや悩みは同じなんだろうなと思う。

今日も娘が笑顔で眠りに就いてくれて良かった。










就学時健康診断で感じたこと

昨日、学区内の小学校で、就学時健康診断がありました。

(以下、写真と文章は関係ありません。
→先日、キッザニアで、真剣に眼科医のお仕事(手術)をしていた娘。

さて、就学時健康診断での話。

聴力や視力、内科、耳鼻科など、諸々一通りの検査を終えて、全く問題がなかったので、ホッとして迎えた最後の親子面接

キマシタ(^_^;)
想定の範囲内でしたが・・・。

校長先生自ら
「学校は決められていますか?」と聞かれ、

「これから就学相談(※発達に問題のある 子供が就学前に受ける、区や教育委員会の面接や検査のこと。ちなみに、就学相談を受けるか受けないかは保護者の判断。)を受けてから、よく考えようと思っています」と私が答えると、

校長先生、それはそれは安心した表情で、にっこり笑顔になられました(^_^;)
「それは素晴らしいお考えです、お母様。特別支援学校や特別支援学級に通われた方が、よりお嬢様の能力が伸びるんです。」と断言、その後も流暢に色々とお話くださり、「最後に何か質問はございますか?」と聞かれたので、

逆に、こちらの小学校を希望した場合には、どうなのでしょうか?こちらは自宅から徒歩3分くらいなので、私も仕事をしていますし、出来るだけ近い方が通わせ易くて良いのですが」と聞き返すと、

あからさまに困惑した表情で、「お嬢様、とっても可愛いらしいですね。本当に可愛いのですが、拝見する限りでは、お母様かお父様に学校での付き添いをお願いすることになってしまいますし、遠足の際なども一緒に行って頂くことになりますが、お母様は、お仕事なさっていると今、仰いましたし・・・難しいのではないでしょうか?」と。

校長先生という立場の方が、これほどアウトな(法に反する)発言をなさるとは・・・正直、驚きました。もっとスマートな対応をして欲しかったなぁと、私も苦笑いでした(^_^;)

「よく分かりました。大丈夫ですよ。」と、笑顔で丁寧にお答えして、退室しました。

◆◆◆ここで、せっかくなので、私が小学校の校長先生には、頭に入れておいて頂きたかったことを記します◆◆◆

既にご存じの方も多いかと思いますが、国連障害者権利条約が、日本でも、ようやく今年1月に批准されました。もちろん、その前提として、国内法も整備されました。

障害者権利条約の第24条に、「教育」についての文言が定められています。

その中では、「障がいのある人が、自分の住む地域で、インクルーシブ教育制度の下に、良質な教育を受けられる公平な機会を与えられること。そのために、個人に必要とされる合理的配慮が提供されること。」とあります。

『インクルーシブ教育』とは、障がいのある子どももない子どもも、地域の学校で共に学ぶことで、

『合理的配慮』とは、障がい者が障がいのない人と実質的に平等に全ての権利を行使し、享受できるために、必要な変更や調整のことです。

つまり、権利条約では、学校で”合理的配慮”が行われないこと(親に付き添いを強いるなんてことはNG)や、地域の学校でインクルーシブ教育がなされないのは、差別であるとはっきり示されてされているのです。

こうした法制度にも追い付いていけていない校長先生がトップである小学校には、娘を通わせたいとは思っていませんが、

国連で(つまり世界的に)スタンダードとなった、権利条約が採択から8年経った今も、これほど日本の教育現場に浸透していないこと自体が問題であって、あまりに意識の低い現場に、少々不安を感じました。

来年4月には、娘が小学校に入学します。

今頃になって、ようやく”危機感”を覚え始めた私です(^_^;)


本当に多くの皆さまが、このブログを訪れて下さっているので、こうした実情もありのままに書いてみるのも、せっかくの機会だからと思いましたが、長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。






運動会

楽しみにしていた娘の運動会が終わり、ほっと安心したような、寂しいような・・・。

保育園最後の運動会。まさに精一杯、力を出し切った娘に今年も深い感動をもらいました。一生懸命に前を向いて頑張る姿は、純粋で美しいなぁと改めて思いました。

→そして、毎年一番の注目を集める年長組によるダンス。
今年は『YOSAKOIよさこい』を披露。

家でも何度も踊って見せてくれていたので心配はしていなかったのですが、ここまで力強くてキレのあるダンス、そして全体が揃った演技を見せてもらえるとは思っていなかったので、感動を通り越して、驚きの連続でした。

家でも主人と繰り返し、ビデオを観ましたが何度見ても、素晴らしい☆

こんなに魅せられるとは。。。
子どもたちの頑張りはもちろんですが、先生方の指導力の素晴らしさに改めて感心しました。

←縦割りチームによる玉入れでは、プラカードを掲げてグループの先頭を歩く娘の姿に、頼もしいなぁ、お姉さんになったんだなぁ、と。
あまりに堂々とした姿に、何だか我が子が遠い存在に感じられる瞬間もありました。

特に今年は、療育センターでお世話になった先生や、6年前、娘が入園した当時の園長先生や、担任だった先生方も観にいらしていて、入園した頃を思い出し、改めて、本当に多くの良い先生方に恵まれたお蔭でここまで来れたのだなぁと感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

0歳の時、なかなか哺乳瓶でもコップでも飲めるようにならなかった娘に、毎日スプーンで一匙一匙ミルクを飲ませてくださった先生、1歳を過ぎても歩くことが出来なかった娘をずっと抱っこしてお散歩に連れて行ってくださった先生、2歳になってもおんぶして他のお友だちと同じように遊ばせてくださった先生、本当にありがとうございました。

あの時、先生方に助けて頂けたからこそ、私も娘も今があります。

そして、幼児クラスになってからグイグイ娘の力を引っ張り出してくださった現担任の先生。最後まで誰よりも娘の力を信じてご指導下さったこと、ただただ頭が下がります。

素晴らしい保育園、立派な先生方、貴重な仲間たちに恵まれたこと。

これに尽きます。

6年前は想像もつかなかった娘の立派に成長した姿。本当にありがたいです。

いつかそんな先生方に恩返しが出来るように、精一杯、これからもしっかり娘に寄り添い、育てて行きたいなぁと思います。

そして、娘にも感謝。本当によく頑張りました。親としてこんなに嬉しいことはありません。どんな苦労や嫌なことも吹っ飛びました。本当にありがとう。










パワーチャージ!

週の始まりですね!いかがお過ごしでしょうか?
私は、週後半は、他のインストラクターの先生に代行をお願いできるレッスンは協力をお願いしたりしながら、引き続き身体を休めていたお蔭で随分よくなりました!
(東京ミッドタウンでのレッスンは、英語によるレッスンにも関わらず、AKIKO先生が、快く助けて下さり、とても心強く感じました。本当にありがとうございました。)

そんな中、昨日は、神奈川県相模原市にある『おぐちこどもクリニック』さんへ出張親子ヨガレッスンに出かけて来ました。

ご依頼頂いた際、”ぜひ娘さんにもお会いしたいので一緒に来てください”と嬉しいお言葉を頂いたので、那和も連れて☆

最近は、週末の出張レッスンでは、”那和も一緒に”とご依頼いただくケースが増えてきて、とても嬉しく思います(*^_^*)

←気持ち良い秋晴れの下、朝から電車に揺られながら、那和はすっかり小旅行気分♪♪

実は、ずっと以前からお話を頂いていながら、なかなかタイミングに恵まれず、今回ようやく実現した機会だけあって、私も楽しみに伺いましたし、皆さまもとても意欲的に参加してくださって、終始良い雰囲気の中、穏やかなヨガの時間が過ぎていったという感じでした。

小口院長先生(写真:右から2人目)も駆けつけて下さり、一緒にヨガに参加してくださって、本当に嬉しく思いました。

→レッスン後に記念撮影。
(皆さまに許可を頂き、掲載させていただきました)

パパさん達の参加が多く、ヨガにも一生懸命に参加してくださっている姿に、ほんわ~か温かい気持ちになりました。

こうした皆さまとの出会いの一つ一つが本当に貴重で、ご縁に感謝する毎日です。

とてもパワフルに活動されていらっしゃる、小口院長先生ほか、スタッフの皆さまから熱意の溢れるお話を沢山いただいたお蔭で、実は、今週は、”寝違え”による身体の痛みから、心身ともに少し落ち込み気味だった私でしたが、見事にパワーチャージ!満タンに元気を頂いて帰ってきました。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。









桃の季節

先週、実家から白桃が届きました\(^o^)/

家族みんな桃が大好きなので、一箱もあっという間になくなってしまいます。

←そして今日も、別の種類の桃が到着!

そう、先日、療育センターからの帰り道、表参道ヒルズに寄った目的も、実は桃好きの那和がこのアイスを食べたいと言ったから・・・

←BEN & JERRY'S(ベン&ジェリーズ)の、”ピーチパーティ”。

まだメニューにも載っていない★NEWフレーバーですが絶品です。

大きめにカットされた桃の果肉が、ゴロゴロ入っていて、桃の香りが口の中に広がる大満足のアイスクリーム❤

もちろん、BEN & JERRY'Sなので、アメリカのアイスクリームという感じの、コクのある甘さ&こってり感はバッチリ!!

このアイスクリームを食べるために、娘はいつも療育を頑張っています(^_^;)

『療育』・・・医療+教育のことです。
※障がいのある子どもが、社会的に自立することを目的として区の施設や民間の医療現場などで行われています。







ボタニカル★パワー

最近、BOTANICAL(ボタニカル)という言葉をよく耳にするようになりました。

英語で「植物の」という意味ですが、ファッションやライフスタイルに植物や自然の持つ力を積極的に取り入れようというのが、最近のトレンドのようです

ここ数日、本当に暑い日が続いているせいか、私もこのボタニカルパワーを感じること、多くなりました。特にお勧めスポットを二つほどご紹介!

その① 先日遊びに行った『成田ゆめ牧場』の”ひまわり迷路

成田ゆめ牧場の駐車場に隣接する、巨大なひまわり畑。

畑全体が迷路になっていて、簡単なクイズに答えながらスタンプラリーも楽しめます♪

ひまわりに囲まれて、まさにボタニカルパワーを五感で感じることが出来るスポットでした★


その② 『表参道ヒルズ』の吹き抜け大階段

昨日、たまたま療育センターの帰り道に立ち寄った『表参道ヒルズ』。

ちょうど”BOTANICAL BREESE”という展示の開催初日だったようで、本館の吹き抜け大階段には、涼やかな緑・植物の力が溢れていました。

デザインもお洒落な緑に囲まれた空間に、涼を感じる音、香り、風。

ここに身を置くと、まるで植物の呼吸が感じられるような、すごく気持ちの良い空間。

外の暑さを忘れさせてくれる、まさに都会のオアシスでした。

来月中旬までの期間限定開催のようですので、SALE中のショッピングついでに立ち寄ってみられては?(*^_^*)


それでは、どうぞ良い週末をお迎えください☆








ミッドタウンYoga&ママヨガ

雨の週末、いかがお過ごしでしょうか?

←今日は、六本木・東京ミッドタウンレジデンシィズにて居住者向けヨガレッスンに行って来ました。


主人と那和は、映画館→ランチ→プールと、一日雨の日デートを楽しんだようです♪

そんな週末。

今週も本当にあっという間でした。

水曜日には、Studio7の月に一度の無料ヨガレッスン『ママヨガも開催しました。

ご参加くださった皆さまありがとうございました。

→毎度、レッスン中に写真が撮れないので、レッスン後のお楽しみランチ交流会でのランチ写真だけ(^_^;)

ママヨガには、毎回、皆さん色々な地域からお集まりくださるので、様々な情報が飛び交う貴重な情報交換の場にもなっています。

今回は、『療育』や、学校教育について、各区の現状や、その違いについて話が盛り上がりました♪

来月のママヨガは、夏休みに突入するお子様たちも一緒にご参加いただけるレッスン内容にと企画しています。

【第35回ママヨガ~夏休み”親子ヨガ”~】
日時: 7月30日(水)10:30開場
場所: 文京シビックセンター 3階和室
施設利用費: 親子1組 500円 (ヨガレッスンは無料です)
※レッスン後に、そのままお部屋にてランチ交流会を予定しています
もちろん、ヨガのみ、ランチ会のみのご参加も歓迎いたします
御予約は、こちらからお願いします。

多くの皆さまにお目に掛かれますことを楽しみにお待ちしております!















キッザニア&発達検査

今日もぽかぽか陽気で過ごし易い一日でしたね。
そんな中、今日も那和と一緒に、濃い、長い一日を過ごし、今宵もクタクタです(^_^;)


まずは、朝からお友達親子3組で、キッザニア東京へ♪


早朝7時半に家を出て、8時過ぎには現地に到着していましたが、なんと既に長蛇の列\(◎o◎)/!まだ春休み前なのに?!


いったい母は子どもたちのためにどこまで頑張れば良いのでしょうか・・・。


まずは名刺屋さんで、初めて自分の名刺を作りました。



→お気に入りのデザインや、キャッチコピーなどを入れてオリジナルの名刺★
作った名刺で、お友達と一緒に初めての名刺交換もしました(*^_^*)


そして、待ちに待った、念願のピザ職人のお仕事体験















←、夢中で生地を作る那和。















そして、完成(^o^)/一緒に那和の作ったピザを食べました(*^_^*)
アツアツで、美味しかったです~

他にも、子どもスポーツクラブに入会して、ヒップホップダンスのレッスンを受けたり、街時計のパフォーマーとして楽器演奏のお仕事をしたり、休む暇なく大忙しでした。

さて、楽しい時間は、あっという間に過ぎて(>_<)、ダッシュで療育センターへ!

今日は、大切な発達検査の日だったのです。

←検査の様子。
先生の指示に従って、折り紙を折る那和。向かいに座っている先生は、評価採点シートに記入しています。

なにせ、早朝からノンストップで遊んだ後、ダッシュで地下鉄を乗り継いで駅からも走って・走って・走らせて、やっと療育センターにたどり着いた状態だったので、かなり体力を消耗していて、ちゃんと検査が受けられるかどうか不安でしたが、何とか最後まで集中して受けられていて、ホッとしました。

新学期が始まると、いよいよ就学相談なども始まってくるので、今回の検査結果はとても大事になってきます。

そんな日に、早朝からたっぷり遊ばせて、お昼寝どころか、休む間もなく、疲れさせてしまって、なんて酷い親なんだろう。。。と、本当に那和には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、今日もまた那和に助けてもらいました(^_^;)

ついつい、仕事が休みの日には、遊びも、旅行も、療育も、諸々の検査も、買い物も、あれもこれもと、何もかも詰め込んでしまう私。。。

実は、今日は更にその後も・・・。
夕方、療育センターを出ても、まだ外が明るかったので・・・(ずいぶん日が長くなりましたね)、那和の春物お洋服ショッピングへ!

←今日の戦利品(*^_^*)

通っている療育センターは、原宿と表参道のちょうど中間辺りにあって、誘惑が多く、毎度どうしても寄り道が避けられないのです(>_<)

今日も心から反省しつつ、那和にたっぷり感謝した一日でした。



生きる道

また寒さが一段と厳しく感じられた一日、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、保育園お迎え~療育センター~習い事~習い事へと、自転車での移動中、冷たい強風に何度もあおられ、途中でくじけそうになってしまったくらいでした。

←そんな中、時間調整に立ち寄ったカフェで、自分の顔よりも大きい”苺フラッペ”ソフトクリームのせを完食した那和\(◎o◎)/!

この時期にこのメニューがあることにも驚きましたが、それを注文した我が子にも仰天しました・・・。

見ているだけで、寒くてブルっときました。

→食べたら、宿題ね!


さて、毎週木曜日は、療育センターでOT(作業療法)や、PT(運動療法)、ミュージックセラピーなどの、個別療育を受けているのですが、
療育センターの先生方は、本当によく那和のことを褒めてくださいます。

私はつい、「え?!こんなことで?」と思ってしまうような些細なことでも、「那和ちゃん、偉いねー、よく出来たねー」と、とにかく褒めてくれます。

小さなことでも、那和にとっては「出来た!」という自信に繋がるので、親としては本当に有り難いです。

こうした成功体験を積み重ねていくことで、自分に自信がつき、色んなことに挑戦しようという意欲や勇気にもつながってくるのだと思います。

私自身、大人になった今も、自分への自信、自尊心、これは決して生易しくはない現実社会を生き抜くために、とても大切なものだと痛感しています

恐怖や緊張、不安と面と向かう経験も大切なことですが、幼少期は特にそのバランスが大切なのだろうなと思います。難しいですが。
普段、保育園などの社会で、親が一緒ではない場面で精一杯に頑張って、不安や緊張に立ち向かって行っているからこそ、こうした療育センターのような場が大切で活きてくるのだなと感じます。

5歳ともなると、お友達の中には、お受験に向けてとても忙しくなっている子たちも結構いて、私も色々と思うところはありますが、那和には那和の道を堂々と歩んで行って欲しいな、強く生き抜いていく力を身に付けて行って欲しいなと願います


人と同じことが目指せない今、目指さなくて良い今、前列がないことをラッキーと思えるようになりました

花粉症のお薬のせいか、眠気と戦っている私。。。

頭がぼーっとして、うまく文章がまとまりませんが、こんなことを考えたりしています。

もう今夜は寝よう!そう思った矢先・・・、収録の台本が送られてきました(゜o゜)

わぁ・・・、どうしよう。。。

眠い。。。





親の存在

今日は、JDS(日本ダウン症協会)世田谷支部の役員会がありました。

私も、2年間務めた、乳幼児グループ代表の任期を今回の役員会で終え、新しい方へ引き継ぎとなりました。

約2時間の役員会の間、那和は私の隣で、お絵描きや、塗り絵をしながら、静かにお利口にしていてくれてとても助かりました。

→最近、那和の描く絵がツボです★不思議と、すごくアート❤
・・・単なる親バカです(^_^;)

5年前、那和が生まれて入会した世田谷区の親の会。当時、乳幼児グループ代表の方に大変お世話になり、パワフルな先輩ママたちの存在に私自身どれほど救われたことでしょう。その時の感謝の気持ちや、色々な思いを胸に、この2年間代表を務めてきたつもりです。
少しでも、恩返しが出来ていたら良いな。。。


毎週日曜日朝7:00~放送のフジテレビ『ボクらの時代』。好きな番組の一つです。
特に、今朝は、私が大好きで勝手に尊敬している、阿川佐和子さん×安藤優子さん×大石静さんという、私にとっては夢のような対談でした。

期待通り、印象に残るトークが沢山ありました。

◆「昔は、子どもは皆、”親”が嫌いだった。鬱陶しくて、あまり家にいたくなかった。でも、今は親が子供に好かれようとしたり、お友達のような親子が増えている。家が居心地よく、外の厳しい現実に耐えられず、引きこもる子どもも少なくない」

◆「生きることは辛いことだと早めに教えた方が良い。”あなたの将来は明るい”などと、あまり夢を与えすぎていると、いつか厳しい現実に躓き、失望してしまうことになる。幼い頃から失敗や苦労、親にしかられたりする経験をさせれば、将来、辛抱強くなれたり、あの時よりは良い、あの時は辛かったと笑って振り返ったりできるようになる」

◆「子どもは100人から必要とされていなくても良い。たった一人、認めていてくれて、心から愛され、存在を必要とされている人がいれば良い。」


そうなんだ!
子どもの存在、子どもの描く絵、子どもの発する言葉、成長、etc.
たった一人でも認めてあげられて、存在を必要としている人がいれば良いんだなぁと、改めて、「親バカ」の大切さ、「親バカ」で良いのだと思えて、朝から泣けました(^_^;)

思えば、私の母は、いわゆる”教育ママ”で、学校のテストで98点をとっても叱られる(満点が当たり前)という、私にとっては、まさに”鬱陶しい”親でした(^_^;)

あ、両親も、このブログを見てくれているので、こう書くと、とても語弊がありますが、私はあまり母親から褒められた思い出がありません。本当によく叱られていました。
”褒めて育てる”の、真逆で、育てられたような気がします(^_^;)

でも、誰よりも私のことを認めてくれていて、必要としていてくれて、大切に思ってくれていたことは私にきちんと伝わっていました。
(だからかな?私たち兄弟3人とも、反抗期が一度もなかったくらい)

自分が親になってみて、はじめて気付く「親」の偉大さ。

なんだか、「親」という存在について、改めて深く・深く考えた一日でした。



ひよこ教室

皆さま こんばんは。

今日は朝から、YURIE先生と一緒に、親子ヨガレッスンで『ひよこ教室』にお邪魔してきました(*^_^*)
←入り口では、こんなに可愛い雪だるまが出迎えてくれました❗️
愛くるしい紙コップの目、お洒落にスカーフまで巻いてて、今にも喋り出しそうな雪だるまに、YURIE先生と『きゃ〜可愛い〜♥︎』と、テンション上がりました(*^^*)


元気な親子9組と、4人の先生方も一緒にヨガで楽しく体を動かしました。

今回初めてヨガに参加された方もいらっしゃいましたが、全員が一生懸命に頑張ってチャレンジしている姿に、またまた沢山の元気をいただきました!

帰り際も、可愛い子どもたちが「バイバーイ!」と、私たちの後を追って来てくれて、タッチしてお別れ❤

実は、私、昨日から少し頭痛があったのですが(このところ、週末になるとなぜか頭痛に見舞われます・・・)、お蔭で朝からパワーチャージ完全復活を果たしました\(^o^)/

本当にこのお蔭で、すっかり元気になって、午後からの、番組収録の打合せや、土曜日の雪で変更になった予定など全て張り切ってこなせて、今週も充実した良いスタートの一日になりました

ひよこ教室の皆さま、ありがとうございました♪

またお会いできる日を今から楽しみにしています!



発表会♪

皆さま こんばんは。
昨日で積もった雪も、道端は大分解けてきて、ひと安心ですね。

←今日は那和のリトミックの発表会♪があったので、早朝、まだ雪で埋もれた道の中を歩いて、青山円形劇場へ出かけました。辿り着くだけで大変でした。

午後からの本番を前に、早朝からこどもの城児童合唱団と合同で、本番さながらのリハーサル♪

リハーサルの時にしか、ビデオや写真撮影が許可されていないため、主人はビデオ、私はカメラを手に気合を入れてスタンバイ!

昨年までは、私も那和と一緒に出演者席に付いて座っていましたが、今年はもう那和一人で大丈夫!ということで、観客席でゆっくり、じっくり鑑賞させていただきました(*^_^*)


今年も”色んな意味で”立派な成長を見せてくれた那和でした♪♪

←概ね、とても真剣な表情で頑張っていたのですが、、、

今年は、舞台の雰囲気にも慣れたせいか、時折、緊張感が緩んで、傍にいる先生にちょっかいを出したり、他のお友達に気を取られてしまったりする様子も見られて、思わず観客席から、身を乗り出して、檄を飛ばしそうになってしまいました(^_^;)

私、先週の今頃は、もうあとは元気に本番を迎えられれば、元気な姿で舞台に上がってくれれば、それだけで十分と思っていたのですが、、、

いざ本番となると、やはり・・・、『もっと大きな声で歌いなさい』とか、『もっと笑顔で踊りなさい』とか、色々と言ってしまいました。

2回公演だったので、お爺ちゃん、お婆ちゃんたちは2回目の15時~の公演を観に来てくれたのですが、那和は疲れた様子もなく、精一杯に楽しそうにやり切ってくれていたので、見ていて嬉しくて、楽しくて、我が子が頼もしく誇らしく思えました。

那和、今年もこんな幸せな気持ちを味わわせてくれてありがとう

本番終了後に私たちの元へ駆け寄ってきた那和に、主人も両親も私も、全員一致で、100点満点をあげました(*^_^*)


『こどもの城』は来年で閉館のニュースがありましたが、1985年に「こどもの城」が誕生してから28年、ずっとこの児童合唱団を育て指導し続けてきた先生方には本当に頭が下がります。こんなに素晴らしい合唱団が今後も活動を継続して行けると良いなと、応援したいなと思います。






小児用メガネ

皆さま こんばんは。
今夜も暖房MAXにきかせていますが、それにしても加湿器の水の減りの速さには驚きます。さっき給水したかと思うと、もう「ピーッ!」と鳴っています(@_@;)

さて、3日前の我が家の悲劇。

那和が、脱いだ洋服と一緒に誤ってメガネまで洗濯機に入れてしまい、それに気付かず・・・、そのままお洗濯を回してしまいました(>_<)

しかも、その日に限って、干すのを忘れてしまって、再度、洗濯したので、那和のメガネは計2回も洗濯機の中で約2時間も回っていたのです

もちろん、メガネは壊れて、テンプル(メガネを支える腕の部分)が折れてバラバラになってしまっていました。

今日ようやく、バラバラになったメガネをお店に持って行ったところ、「フレームや、レンズに問題はないので、ネジだけ付ければ大丈夫ですよ~」と、ほんの数分で直してくださったのです(@_@)

修理代も0円!
スゴーイ!!
子どもメガネの頑丈さに、逆にびっくり!!驚きました。

聞けば、フレームやレンズにも一切キズは付いていなく、ネジが取れてしまったのは、遠心力か振動によるものだとのこと。

→調節後、動いたり、ジャンプしたりしてみて、メガネがずれないことを確認してもらって、バッリチです★


←早速、直ったメガネをかけて、今日も外出先で宿題を済ませる那和。

那和が3歳の時、小児眼科で初めて受けた検査で、「遠視性乱視」と診断され、治療用メガネが必要と言われた時には、私はもう本当にショックでショックで、納得がいかず、なかかな受け止められませんでした

私自身、視力に困ったことがなく、今も裸眼、全くメガネやコンタクトレンズとは無縁だっただけに、我が子が、こんなに小さいうちからメガネをかけなければいけないことが可哀想で、那和に対して申し訳ない気持ちでいっぱいで、しばらく泣いてばかりいました。

そんな私も、最近は慣れてきて、メガネをかけている時の那和も結構”インテリ”な雰囲気で良いなぁと、好きになれました(*^_^*)

ネットで海外の可愛いメガネフレームを取り寄せてみたり、最近は、フレーム部分を、キラキラのラインストーンでデコってみたりして、メガネライフも楽しんでいます★

それにしても、今では那和もほとんどのことを自分で出来るようになったので、生活面ではかなり楽になりましたが、親が見ていないことが増えてくると、あり得ない、あってはいけないことも、本当にたくさん起こるものですね。。。

以来、お風呂に入る際には、必ず先にメガネを外してから、洋服を脱ぐように、言って聞かせています(^_^;)

皆さまも、くれぐれもご注意くださいね。







懐かしの教室で

今日はとにかく風が冷たい一日でしたね。
一段と寒く感じられましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?
 
そんな中、私は、文京区の『ひよこ教室』へ、親子ヨガレッスンに出かけてきました。
 
『ひよこ教室』と言えば、障がい児と健常児のふれあいを大切にした統合保育で有名です。
 
私も5年前、那和をベビーカーに乗せて見学に行ったことを懐かしく思い出しました。
 
その時は、定員いっぱいだったため、入室は出来ませんでしたが、とても温かくて優しい信頼出来る教室だったと感じました。
 
その印象そのままに、今日も皆さま温かく出迎えて下さり、子どもたちも元気いっぱい、とても可愛らしい姿が沢山見られました♪
 
←皆で、キッズ・マントラを唱えた後、
親子の触れ合いを楽しみながら、ヨガのポーズ★最後は、数種類の呼吸法に皆で挑戦していただき、心身を落ち着かせて、レッスンを終えました。
 
レッスン後は、子どもの手足の冷えを改善できるポーズはありますか?といった、ご質問も頂き、血流を促すポーズや、その効果効能についてお話させて頂きました。
 
風邪や胃腸炎など、様々なウィルスが流行るこの時期、自分自身も、こうして元気にヨガが出来ていることに改めて感謝をした一日でした。
 
このところ、鼻水がよく出る那和。
 
今日、久しぶりに、耳鼻科へ行ってきました。
 
耳や目に行かないように、予防のお薬をもらったり、
耳垢掃除吸入など、出来る限りの予防をしてもらってきました。
 
←2匹のカエルさん達に見守られながら、お薬の吸入を頑張っている那和(*^_^*)
 
風邪などのウィルスから身を守るには、手洗い、うがいを徹底するのはもちろん、やはり食事や睡眠など、規則正しい生活に気を付けるしかないようですね。
 
健康って本当に大切だなぁと改めて感じる今日この頃。心も身体も。
 
出来る限りの対策と予防とで、なんとか元気に乗り切っていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 

共に生きる

先月から、ずっと行きたいと思いながら、タイミングを逃してしまっていた外苑のイチョウ並木
今日、那和の療育センターの後、隙間時間を見つけて、やっと行けました♪
 
・・・と思ったら、やっぱりさすがにもう散ってしまっていました(>_<)
 
でも、落ち葉で歩道は一面、黄色い絨毯で埋め尽くされていて、これが本当に綺麗でした
 
『わ~っ』と駆け出して、しばらく落ち葉で遊んでいた那和。
 
→途中から落ち葉を沢山集めて、パッと散らす遊びに夢中になっていました(*^_^*)
 
こういう遊びはこの時期にしか出来ないので、良いですよね!
 
しばらく遊んだ後、夕方からのリトミック教室へ向かって、青山通りを自転車で爆走していると・・・、ふと目に入ってきたのが、『金澤翔子書展~共に生きる~』。
 
何だか縁を感じて、引き寄せられたような気がして、迷わず、立ち寄ってみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
入場無料、しかも写真撮影もOKとのことで、たっぷり翔子さんワールドに浸ってきました。
 
 
←翔子さんの映像フィルムや、
NHKの題字で有名となった『平清盛』や、
翔子さんが実際に、揮毫の際に用いた、高さ150㎝、直径20㎝、という大きなの特別展示もありました。
 
実際にこの筆を使用する際の重さは、20キロ以上なんだそうです!やっぱりすごいな。
 
 
金澤翔子さんは、ダウン症候群という障がいがありながらも、素晴らしい書で人々を魅了する書家として有名なのは言うまでもありません。
 
この書展は、伊藤忠青山アートスクエアにて、今月23日まで行われているようです。
 
いつも思いますが、翔子さんご本人はもちろん、二人三脚でこれまで共に歩んでいらしたお母様、本当に素晴らしいなぁと思います。
 
私も親として、何か、那和に夢中になれること、生きることの楽しさ、障がいや人種、国や地域を超えて人と共に生きることの素晴らしさを感じて行ける、そんな何かを見つけてあげられたら良いなと思います。
私も那和と共に生きることの幸せを、改めて実感した、そんな幸せな一日でした。
 
 
 
 
 
 

特別な大使館コンサート

今日はある特別なコンサートで司会のお仕事をさせて頂きました。

音楽の都ウィーンで、今月開催される、障害のあるピアニストたちによる国際的音楽の祭典

Unheard Notes
 『新たに聴く悠久の調べ』

『第3回ウィーン国際障害者ピアノフェスティバル2013』

今日は、その壮行会として、日本代表団のコンサートが、オーストリア大使公邸にて開催されました。

10名のピアニストたちによる演奏は、本当に素晴らしく、それぞれのハンディを全く感じさせない、目を閉じて聴いていると、プロのピアノ演奏を聴いているような、魂に響く音色に、本当に心を動かされました。


← コンサート終了後、
Dr. Bernhard Zimburg 駐日オーストリア大使に、声を掛けて頂いている那和。

今回は、どうしても那和にも、この演奏会を聴かせたいと、本当にご無理をお願いして、那和、そしてその付き添いに主人まで、家族でお邪魔させて頂くことになりました。


とても素敵な大使ご夫妻と記念写真★
お忙しい中、自ら、私たちに、素晴らしいお庭をご案内くださり、池で泳ぐ立派な鯉を見せて下さったり、奥様も本当にお優しくて、レセプションパーティーでは、お料理を取り分けて下さったり、那和にプレゼントまで下さったり、この”おもてなし”にも感動しました。外見も中身も素晴らしく美しい大使ご夫妻にお目にかかれたこと、本当に有り難いご縁に感謝した一日でした。

←開演前のリハーサル風景。

実は、今回、司会をつとめさせていただくにあたって、色々なことを考えました。

単なるピアノコンサートではなく、特別なんだと、同じピアノ演奏でも、どれだけの背景が込められているか、そんなことを考えたら、難しいなあと。

決して華やかな部分だけでなく、障がいがあるピアニストたちゆえのセンシティブで、とても難しい部分もあったりして、

色々と、私なりに考えた結果、演奏者お一人お一人に、お電話やメールをさせて頂き、それぞれの障がいについてや、普段の様子、ピアノや、演奏される曲に対する思いなど、事前ヒアリングをさせて頂きました。

ご本人と保護者の方皆さまにご理解を頂いたうえで、今日は、お名前と曲目だけでなく、特性や、乗り越えてこられたハンディなど、お一人お一人それぞれのストーリーもあわせてご紹介させて頂きました。

それだけに、ピアニストの方々、また、その演奏について、可能であれば是非このブログでもご紹介させて頂きたいなと、少しでも多くの人に知って欲しいなと改めて感じています。