株式会社Studio7(スタジオナナ) - Yoga is for everyone.   ~ご自身や愛する家族を見つめる時間を~ 
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YOGA・子育て日記

ダウン症 肺炎

またもや肺炎

昨日もまた夜から発熱した娘。

血液検査、レントゲン検査の結果、肺炎と判明し、入院になりました。

本当に不思議なのが、入院するのは決まってこの時期(5月下旬~6月)なこと。1歳からほぼ毎年この時期に肺炎で入院しています。

←お蔭ですっかり慣れっこ・・・。

やっぱり日中は平熱に戻って、食欲もあって元気そうな様子です。

宿題したり、ゲームしたり、病院の図書コーナーから借りてきた絵本を読んだり、今はトランプしています。

トランプの「スピード」、懐かしい。
なぜか、速さは私の方が勝っているのに、運が娘に味方して負けました(^_^;)

という訳で、長い長~い一日を過ごしています。

年に一度、定点観測的に(?)、いたるところで娘の成長も実感できるので、まぁ良いっか。。。






快気祝い

皆さま 那和のことご心配いただき、沢山のお気遣い、励ましのメールを頂き、本当に感謝感激しています。ありがとうございました。
 
お蔭様で、すっかり元気になり、昨日、退院いたしました。
 
←担当医師に、おもちゃの聴診器をあてたり・・・、贅沢なお医者さんごっこ中です(*^_^*)
 
それにしても、久しぶりの入院で、大変なこともありましたが、お蔭できちんと治療出来たし、日頃心配していたことなど、先生にこの機会にじっくりご相談できたりしたので、私も色々とスッキリしました。
 
何より、改めて那和の成長を感じられたのが大きいです。
 
以前は、酸素チューブ点滴が、イヤで気になって仕方なくて、すぐ外してしまって大変でしたが、今回はちゃんと理解してくれて外すことなく、トイレも自分で点滴のスタンドを押して行くほど、立派になりました!
 
お薬の吸入も、以前は怖がって逃げるのを押さえたりしながら大変でしたが、今回の入院では、ご覧の通り、自分で持って吸入を行ってくれたり、
 
以前は、入院すると水分も食事も摂れなくて、困っていましたが、今回は3食きちんと食べてくれて、食膳のお薬も自分で名前を言って、進んで飲んでくれたりしたので、本当に助かりました。
 
そして、夜も1人で過ごし、朝早く起きてしまっても、私が面会に行くまで、泣かずに一人でテレビを見たり、遊んだりして待っていてくれたり、本当に頼もしく思いました。
 
また今回の入院で、更に成長したのではないかと思えるほど、たくましく感じました。
 
←入院中に、『お家に帰ったらハンバーグ食べたい!』とずっと言っていたので、昨日は快気祝いに一緒にハンバーグを作りました。
 
玉ねぎの皮をむいて、案の定、
『目が痛い~』と、涙目になりながら頑張り、終わると、必死にティッシュで拭いていました(^_^;)
 
やっぱりまだ4歳なんだなぁ。可愛いなぁ~と思いました❤
 
 
 
←急に那和が、「ママ!ハンバーグはミッキーね!」と言うので、ミッキーの形にしてみました(*^_^*)初の試みでした。
ケチャップで顔を描こうと思ったら、やはり絵心ゼロのため、ミッキー台無しになってしまいました・・・<m(__)m>ごめんよ、那和。 
 
とにかく、退院おめでとう!!
 
よく頑張りました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

順調です

週末、親子ヨガにご参加くださった皆さま、プライベートレッスンにお越し下さった皆さま方、ありがとうございました。
ブログを見て、那和のことをご心配下さった皆さま、本当にありがとうございました。
 
お陰様で経過は順調です。

←昨日朝、お別れする時に、ピース✌サインで、お仕事に出かける私を気持ち良く送り出してくれた那和。

仕事を終えて、夕方ようやく病院へ戻った時には、那和が気持ち良さそうにお昼寝している様子を見て、ホッと安心しました。

私が仕事の間、いつも那和の相手をしていてくれる両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。

付き添い看病がどれほど疲れ、体力を消耗するものであるか、身を持って分かっている私には、本当に両親の深い愛情が伝わってきます。
那和も私も幸せ者です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

←病床では、もっぱらパズルか、かるた遊びです。

家にあるだけのパズルを、毎朝、日替りで病院に届けています(^_^;)

そろそろ抗生物質の点滴も外れそうです。(外れて欲しいです)

那和は、昨日辺りから私が夜に帰る際、『お家でねんねしたい〜』と言い始めました。

そうだよね〜。

ごめんね。

あと少しだけ、頑張ってね。

ママも深夜、早朝の病院通い、そろそろ限界です…(>_<)眠い。。。
 
 
 
 
 

2年9か月振り

←おととい、渋谷区のベビー&ママの集まり「シブヤ・べビラボ」さんでの親子ヨガレッスン風景。
 
毎回、可愛いベビーちゃんたちのご機嫌を見ながらのレッスンになりますが、この日はとっても落ち着いていて穏やかな朝のヨガ時間をご一緒させて頂きました(*^_^*)
 
そんな中、以前からご参加くださっている方々、もう2歳を迎えた女の子が何だかとてもお姉さんに見えました。成長が見られるのも楽しみの一つです。
 
親子のスキンシップ、目と目を合わせ、心を通わせる親子ヨガ。
 
実は、那和がまた肺炎のため、今、入院しています。
 
那和のいない自宅は、本当に静かで、テレビを付けていても、すごく寂しいです。
 
入院は、今回で4回目。
 
1歳の時に2回、2歳で1回、そして今回、約2年9か月振りの入院となりました。
 
全て、原因は肺炎でした。
やはりダウン症と肺炎は切っても切れない関係なのでしょうか・・・。
 
それでも、以前に比べるとさすがに体力が付いていて、食欲もあり、多少の熱や咳が出ていても、本人はとても元気そうに過ごしています。
 
← お医者さんごっこ@病床
ミニーちゃんに、真剣に聴診器をあてている様子、一日に何度も先生や看護師さんに聴診器をあててもらっているだけあって、ミニーちゃんへの声掛けなど、いつもに増してリアルです。
 
点滴のため、利き手である右手が使えなくなっているのですが、何ととても自然に左手でお箸を使い出したのには、驚きました。
 
←朝食風景。
左手でお箸を使って、「いんげんの胡麻和え」を食べる那和。
 
箸を持ち替える時も、誰も何も言わないのに、自分で口でくわえて持ち替えたりしていて、人間の生きる力、その底力を見たような気がしました。
 
今こうしている間も、一人で病室で頑張っていると思うと、何も手につかなくなります。
 
以前の入院では、常に家族で交代で付き添っていたのですが、今回は初めての病院で、面会時間が終わると離れなければいけなくて、夜は付き添うことが出来ないので、本当に寂しくて、可哀想で、夜中に起きて泣いたりしないかと心配でたまりません。
 
でも、那和のことを信じて、これも成長の糧と信じて・・・
 
那和、ママも寂しいよ、明日また那和が目を覚ます前に会いに行くから、頑張って待っててね。
 
お休みなさい。
 
 
 
 
 
 
 
 

肺炎について

以前から気になっていた那和の間質性肺炎。
昨年末にマイコプラズマ肺炎にかかって以来、ず~っと肺の影が消えなくて。。。
熱も咳も鼻水も何の症状も一切ない状態が1年近く続いていたのに、レントゲンを撮ってみると毎回なぜか肺炎と診断され続けてきました。
日赤医療センターでは、お薬を飲んではレントゲンの繰り返し。
 
辛抱強く診てきてくださった主治医から、とうとう原因が分からない、説明がつかないと言われ、今日ようやく成育医療センターへ紹介状を持って行ってきました。
 
呼吸器科の先生に、「確かに肺炎ですね。気管支は特別狭いわけでもなく、異常なし。そんなに心配するほどでもないでしょう」と言われ、ようやく少しほっとしました。
 
飲み続けている抗生剤やムコサール・ムコダインのお薬について聞くと、「症状がなければ薬を飲み続けても有難みがないでしょう?日常生活に支障をきたすことがない程度ならば薬は飲んでも飲まなくてもどちらでもいいのでは?」と言って頂きました。
さらに少しほっとしました。
 
この一年、私の頭の片隅にずっとひっかかっていた心配事が少し緩和されてたものの、やっぱり肺炎が完治して欲しいという思いは解決されていなくて複雑。
症状はなくても、肺に異常があるのは親としてはやっぱり放っておけないし、心配。
 
どこかに治してくださるお医者様はいないかしら・・・。