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YOGA・子育て日記

8月 2012

BUDDY WALK in JAPAN

おととい流れた、ダウン症の出生前診断のニュースはショッキングでした。
99%の確立で生まれる前に、ダウン症であることが判る検査が来月から実施されるようです。もっともっと那和を大切に育てなくちゃいけないと思ってしまいました。。。
 
そんな中、今年11月18日(日)に、東京渋谷にある代々木公園で、Buddy Walk(バディ・ウォーク)という、日本では画期的なイベントが開催されます。
 
ダウン症のある子どもたちを育てる親たち数人(私もメンバーの一人)で立ち上げた団体「NPO法人アクセプションズ」が主催するもので、Buddy Walkが日本で行われるのはこれが初めてになります。
 
Buddy Walkとは、NDSS【全米ダウン症協会】によって、20年近く前に、アメリカ・ニューヨークで始まり、今では各地域、世界中で行われている、チャリティーウォークで、ダウン症のある人やその家族、周りの全ての人たちが、皆で一緒に歩こうというイベントです。
 
詳しくは、サイト(http://acceptions.org/)をご覧頂きたいのですが、ダウン症がもっと社会で一般的になり、周りからも正しく理解されるようになると良いなという思いで、今回日本でも行なわれることになりました。
 
正直に言うと、私も我が子を授かるまでは、“ダウン症”について知識が無いに等しかったくらいなので、現状として、ダウン症が日本の社会からまだ十分な理解が得られていないのは、当たり前というか何の不思議もありません。
 
でも、このままだと未来は本当に悲しいです。
 
就学、就労、結婚や出産、余暇の過ごし方に至るまで、本来ならば、誰もに等しく与えられるべき選択肢が、生まれ持った障がいが理由で、狭められてしまうならば、これは親としては放っておくわけにも行かず、少しでも何かを変えて行けたらと願います。
 
”ウォーキング”と言っても、距離は1Km程度で、歩いても歩かなくても良い、誰にとっても優しいイベントを目指しています。(那和のペースでも、20分程度の距離でした)
 
もちろん、当日は、私も那和と一緒に参加します!
 
ご興味のある方は、是非ご一緒しませんか?(事前参加登録を行ってくださいね
 
今回は第1回のため、人数制限を設けていますので、ご興味のある方は是非お早めに登録を行ってくださいね。
 
 
 
 

アートな朝食会★

昨日は、アナウンサーの内田恭子さんのお誘いで、Lena's Trinity Breakfastという、朝食会に出席してきました。
 
代官山にある、テラスも素敵なカフェレストラン
IVY PLACE で、朝食を楽しみながら、アート鑑賞について学ぶ、何とも優雅なひとときでした
 
←私は、パンケーキとカプチーノを注文。
何層にも重なったふわふわのパンケーキ。
自宅では味わえない美味しさで、大盛のバターとメイプルシロップをたっぷりかけると、一気に血糖値が上がって、幸せ~な気持ちになれました
 
【写真】左から、近藤麻智子さん、内田恭子さん、高木広子さんさて、昨日のテーマは「感性」。
アートプロデューサーの長谷部貴美さんに、絵との向き合い方、アート鑑賞の仕方、さらには、子どもの絵を通してどのようにコミュニケーションを図ると良いのかなど、具体的なお話がたくさん聞けて、とても有意義な時間でした。
 
出席者全員の前で、一人ずつ発表したり、自分の意見を皆で共有する場面がありましたが、アナウンサーの先輩方に囲まれて、久しぶりに緊張しながら話しをしている自分がいました(苦笑)
 
←【写真】左から、近藤麻智子さん、内田恭子さん、右は高木広子さん
 
参加されていたのは、女性の方々がほとんどで、様々な分野でご活躍されている皆さんは本当にキラキラ輝いていて、一緒にその場にいるだけで刺激を受けたようなそんな有意義な時間でした。
お誘いくださった、内田さんに大・大・大感謝です。本当にありがとうございました。
次回も楽しみにしています♪
 

サンディエゴ動物園

今日も残暑が厳しい中、3歳のとても可愛らしい女の子とお母さまが体験レッスンにお越し下さいました。ありがとうございました。女の子は、ヨガは初めてにも関わらず、ネコや犬のポーズ、三日月のポーズなど、とても上手に覚えて帰ってくださいました♪
お母さまのことが大好きで、始めのうちは、なかなかお母さまから離れられなかったのですが、最後のシャバアーサナ、子どもにとっては難しいリラクゼーションの時にはとっても上手にできるようになっていたのには驚きました。
お家に帰ってからもママと一緒にやってくださったかしら
 
 
さて、我が家の夏休み報告【最終回】です。
 
旅行から帰ってきて、随分と経つので、だんだん忘れてきてしまいました(^_^;)
最後まで読んでくださり、ありがとうございました
 
最終日は、前日のリベンジ?!、
サンディエゴ動物園 San Diego Zoo に行きました。
 
世界最大級の動物園とあって、広大な敷地の中に約800種、4,000匹の動物たちが生息しているそうです。
 
とても1日で全部は回りきれないので、地図を見ながら、那和が好きそうなメジャーな動物から順番に見て行く作戦をとりました。
 
キリンやライオン、ゾウやシマウマなど、間近に見ることが出来て、那和も自分のカメラで夢中になって沢山良い写真を撮ってくれました♪
 
意外にも、那和が、大好きなライオンと同じくらい興味を示していたのが、シロクマ(ホッキョクグマ)でした。
 
私も、動物園でシロクマを見たのは初めてでしたが、とても可愛らしくて、灼熱のサンディエゴの暑さを一瞬、忘れられたようでした。
 
←写真は、全部那和が撮影したものです
 
 
とにかく、あらゆる動物たちが、必ず近くで見えるようになっていて、大満足でした♪
 
サンディエゴも、見どころが沢山あり過ぎて、まだまだ日数が足りないくらいでした。
また那和がもう少し大きくなったら、ゆっくり訪れてみたいなと思いました★
 
以上、アメリカ西海岸の旅報告、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 

親子ヨガ最多参加★と夏休み⑥

昨日は、出張親子ヨガレッスンで、あざみ野に行ってきました。
神奈川県にお住いの親子を中心に18組の皆さまが集まってくださいました。
これまでの出張レッスンの参加人数きっと最多だったと思います。
私の声は後ろまでちゃんと届いていたのかどうか不安なくらいですが、残暑の厳しい中、ご参加くださった皆さまに感謝・ありがとうございました
 
お子様の年齢が0歳~4歳までと、様々だったため、仰向けやうつ伏せ、座りポーズメインのプログラムにしました。(でも、3、4歳児のお子さんには、ちょっと物足りない内容だったかなとか、歩行が安定してきて、動くことが楽しい時期真っ最中のお子さんには、もっと違ったポーズも出来たのかもしれないなとか、後で色々と反省しました。)
色んなヨガをお伝えして、少しでも家でお子さんとのスキンシップに取り入れて頂きたいので、次回は、ちょっと違った構成も考えてみようと思います(*^_^*)
 
 
◆◆◆我が家の夏休み報告⑥◆◆◆
 
サンディエゴ2日目は、車でフリーウェイを1時間ほど走り、サンディエゴ野生動物公園・サファリパークへ行ってきました。
 
“これがサファリパークか”と思うほどの広大さで、想像以上に自然の姿を見ることが出来ました。
 
動物たちは、まるで故郷のアフリカ地域で、くつろいでいるような動物達の姿を見ることができました。
サファリトラム ( 路面電車 ) に乗って動物たちを見て回りましたが、、敷地が広大過ぎて、動物たちは遥か遠く、ほとんど景色の一部に動物たちが豆粒のように見えるという感じで、那和の目にはっきりと見えていたかどうか・・・(^_^;)
 
←本当は、キャラバンに乗って動物たちに餌をあげたり触れ合える体験をさせてあげたかったのですが、これは8歳以上でないと乗せてもらえないとのことで、やむを得ず断念。
 
那和には、やっぱり間近に動物たちを見せてあげたかったので、翌日、サンディエゴ動物園の方へ行ってみようということになり、帰りました。
 
そして、主人の強い希望で、メジャーリーグ観戦をしながら夜ごはんを食べたいということで、ペトコ・パーク(PETCO Park)へ向かいました。
 
地元サンディエゴ・パドレスのホーム球場ですが、球場の外から凄い賑わいで、かなり圧倒されながら、当日チケットを買う列に並ぶのも、ドキドキでした。
 
野球場も広過ぎて、3階席(実質エレベータでは6階で降りました)で観戦すると、席に座っても足がすくむようで怖くて、下を見られず、慣れるまでに時間がかかりました。ここでも、堂々と席に座って、ホットドックを頬張っていた那和は大物です・・・。
 
とにかく、アメリカの広大さ、スケールの大きさを、疲れるほど実感した一日でした。
 
 
 
 
 

サンディエゴ・シーワールド

◆◆◆我が家の夏休み⑤◆◆◆
 
サンディエゴへ移動して、1日目は、サンディエゴ・シーワールドへ。
 
さすが、世界最大級のシーワールド!
アメリカ最大の海のエンターテイメントと言われるだけあって、
イルカのショーも、スケールが大きいというか、
イルカだけでなく、人間たちのジャンプも、ショーの見どころの一部になっていて、音楽に合わせて人間とイルカがジャンプを競い合うような、壮大なショーでした。
シャチのショー
 
一番人気のシャチのショーは、とにかく迫力があり過ぎて、こんなにダイナミックなショーが間近に見られるなんて、やっぱりアメリカってすごいと、また感動してしまいました
 
シャチが大きいのと、動きも大きく、すべてがとても分かりやすいので、那和も「おォ~!!すごーい!!」と言いながら、大きな歓声と拍手を送っていました。
 
他にも、オットセーや、4Dアトラクションなど色んなショーが行われていて、敷地はとても広いのに、ショーのスケジュールがタイトなので、ランチをゆっくり食べる時間もなく・・・
←那和と二人で、シャチの形をした大きなプレッツェルをつまんだりしながら、ショーを追いかけていました
 
 
なぜか、セサミストリートのショーや、アトラクションもあって、全く事前に知らなかったので、これには那和も私もテンション上がりました!
 
普段、家にいる時、セサミストリートのDVDを観ない日はないくらい、那和はエルモの大ファン
 
記念撮影もバッチリ!!
 
 
サンディエゴの強烈な日差しのもと、すべてのショーが屋外で行われていたため、1日いると暑くてフラフラになりながらも、良い思い出がたくさん出来ました(*^_^*)
 
 

ディズ二―・カリフォルニア・アドベンチャ―・パーク

◆◆◆我が家の夏休み④◆◆◆
 
LA4日目は、ホテルのキャラクターBreakfastで朝食、サンディエゴへ移動するまでの残り5時間を、ディズ二―・カリフォルニア・アドベンチャ―・パークで過ごしました♪
 
←ディズニーランドホテルでの朝食
 
さっすが本場!!
なんと待ち時間0分で、ミッキーに会え、その後も、ミニー、デイジー、プルート、スティッチなど、那和が大好きなキャラクターたちが、次々とテーブルに遊びに来てくれました♪
 
音楽に合わせて一緒に踊ったり、スキンシップたっぷり遊んでくれたり、一緒に写真を撮ったり、とにかくたっぷり一緒にいる時間があったので、かなり満足感&お得感がありました。
 
さらに、前日ディズニーランドでもらった「Happy Birthday」のバッチを付けていた那和には、ミッキーのお誕生日ケーキがプレゼントされて、店員さん達がバースデーソングを歌ってくれたりのサプライズもあり、やっぱり本場が一番良いなと(*^_^*)
 
午後から、サンディエゴへ移動することになっていたため、当初はその後ホテルでゆっくり過ごす予定でしたが・・・、
 
中途半端にあと5時間くらいあるなぁと考えていたら、カリフォルニア・アドベンチャ―・パークにOPENしたばかりの、カーズランド」の人気がすごいと聞いたのを思い出し、せっかくだから雰囲気だけでも見ておこうと思い、行ってみることに(^_^)v
 
案の定、朝9時前なのに「カーズランド」だけにはもの凄い人が集中していました。
広大な敷地に映画の街そのものが再現されていて、こんなことまで出来てしまうのかと、想像以上のスケールの大きさに驚かされました。
 
←この写真を撮るだけでも、長蛇の列でした・・・(^_^;)
 
 
那和には、「バグズランド」のアトラクションがちょうど良く、いつもは怖い~と言う乗り物も、ここでは笑顔で楽しんでいました♪
 
その他、珍しく主人が面白かったと感動していたのは、アラジンのミュージカルで、かなりエンターテイメント性が高く、本格的なショーでした。
 
そして、ミッキーもミニーも出てこないけど、とても賑やかで楽しいピクサー・パレードなど、ここでしか味わえないディズニーの雰囲気に出会えたような感じで、おかげで充実した5時間を過ごすことが出来ました(*^_^*)
 
 

“MY DISNEYLAND BIRTHDAY”

◆◆◆我が家の夏休み③◆◆◆
 
LA3日目は、アナハイムへ移動、カリフォルニア・ディズニーランドリゾートへ行きました
 
那和のお誕生日の前祝にと、ディズニーのバースデーパーティー MY DISNEYLAND BIRTHDAY”に参加しました
パーティーには、お誕生日を迎える子供たちと、その家族だけが集まって一体感を味わえました★
 
ミッキー&ミニーが、お祝いに来てくれて、ダンスタイム♪
→後ろの方で控えめに参加する那和。
 
ミッキーマウスの形をしたケーキに、それぞれデコレーションをして、自分だけのオリジナルケーキを食べるという面白い企画もありました(*^_^*)
 
← ケーキのトッピングは、さすがアメリカ・・・
黄色原色ホイップクリームには仰天しましたが、那和は気に入ったようで、たっぷり塗りたくり、口の周りを真っ赤にしながら平らげました。。。
 
 
那和は、東京、フロリダ、香港、パリに続き、今回のカリフォルニアで、世界中のディズニーランドを旅しました★★★
 
キャラクターの写真&サインのコレクションも、サイン帳3冊分たまる程(*^_^*)
 
今回も、たくさんのキャラクター達、プリンセス達と再会することが出来ました!
 
 
 
 
 
 
 

那和4歳の誕生日

お蔭様で、那和4歳を迎えることができました♬
 
先日のお誕生日には、皆さまからのたくさんの愛情あふれるメッセージをいただき、心より感謝申し上げます。とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
 
ちょうど4年前、北京オリンピック開幕前日に、那和はこの世に誕生しました。
 
オリンピックが始まると、那和が生まれた時のことを思い出さずにはいられません。
産後まもなく、医師から、那和に障がいがあることを告げられ、私の頭の中は真っ白、この先の家族の将来のなど、とても考えられませんでした。
 
心臓や肺、動脈管に大きな合併症が見られた那和は、NICU(小児集中治療室)がある国立病院へ搬送され、夫も私の親も那和に付添ったため、私だけが一人寂しく産院のベッドに取り残されたまま、TVで流れる北京オリンピック開会式をただ眺めているばかりでした。
 
“生まれました”って皆に報告して良いのかな・・・。
いや、やめておこう。だって・・・。"
 
「私はもう一度、あの子に会えるのだろうか」、「抱っこすることは出来るのかな」、「あの子はいつまで生きられるのかな」などなど、頭を巡ることは最悪なことばかりでした。
 
那和の容体が落ち着き、NICUに面会に行けるようになっても、抱っこさせてもらえるようになってからも、「那和は歩けるようになるのか」、「話は出来るようになるのか」など、医師に尋ねたり、専門書を読みまくったり、インターネットで調べたり、不安で不安でたまらず、オリンピックどころではなかったです。
 
あの時には、4年後、こんなに幸せな日々が送れているなんて、想像すら出来ていませんでした。
 
今や、那和は立派に歩き、お話もしてくれます。
そして、未だに私に「抱っこ・抱っこ~」とせがみます。これ以上に幸せなことなんてないと、本当にそう思います。
 
実は今でも、「那和は・・・出来るようになるのかな」と、私の色々な心配や不安は尽きることはありませんが、きっとまた4年後には、那和は私の今の不安を解消してくれているだろうと、確信しています。
 
そして、4年前、絶望の中にいた私の気持ちを理解し、支え続けてくれた、家族や友人、周りの皆さまに深く感謝し、今の生活があるのは皆さまのお蔭であることを忘れず
、これからもこの感謝の気持ちを忘れないように過ごして行きたいなと思っています。
 
たったこの4年の間に、那和に教えてもらったこと、那和から学んだことは、どれも、これまでの私の人生すべての中で最も尊いことだったと感じています。
 
那和、4歳のお誕生日、おめでとう。 ありがとう。
 
大分気が早いですが、四年後のオリンピックも楽しみです(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

花火大会と夏休み②

一昨日の神宮外苑花火大会に続き、昨日は、東京湾花火大会と、ロンドンだけでなく、東京でも夏の祭典真っ盛り!!いくつになっても心が躍ります(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて、神宮球場で花火を見た那和は、大きな音と巨大花火の連続に、「怖い~!怖いよ~!」と言いながら、私に抱きついては、夜空を振り返ってチラ見して、また「怖いーーー!」と叫び・・・仕舞いには、自分の手で両耳をふさぎ、その後、両目をふさぎ、交互にとても忙しそうにしていました。。。
 
花火が始まる前の、コンサートでは、うちわを振って♪ノリノリだったのに・・・(^_^;)
 
那和には、ちょっと刺激が強すぎたのか、帰り道、はやくも球場を出るころには、パパの肩に頭を預けて、ぐっすり眠ってしまっていましたzzz
 
 
◆◆◆我が家の夏休み②◆◆◆
 
LA2日目は、Hollywoodへ
ウォーク・オブ・フェームを歩く那和。大好きな「ミッキーマウス」の星を発見!!
これまで、ハリウッドスターの星ばかりがあるのかと思っていましたが、キャラクターの星まであるのですね(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして午後は、サンタモニカへ行きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
美しいビーチに感動しました
サンタモニカピアには、ちょっとした遊園地(パシフィックパーク)がありました。
観覧車に乗ると、日本の観覧車とは違って、スピードが速いのですが、1回で4~5周は楽しませてくれるので、日差しはかなり強烈だでしたが、広大な海の眺めをたっぷりと堪能することができました(*^_^*)
 

バレエヨガ②と我が家の夏休み

久々の更新となりました。
朝晩過ごしやすくなったなと思ったら、もう立秋を過ぎて、残暑なのですね。
お休みの間は、ご不便をお掛けいたしました。
 
遅くなりましたが、前回のバレエヨガ(7/28のレッスン)のご報告です
 
←レッスン風景
インストラクターのYurie先生と一緒に柔軟をする生徒さん達。
 
初めのうちは緊張気味でしたが、徐々に慣れてきて、最後のご挨拶の時には、かかとをくっつけて、つま先を体の外側へ向けて立つバレエの姿勢も、すっかり様になっていました(*^_^*)
 
子どもたちの学習力、順応性の高さには、毎回驚かされます★
 
バレエヨガのレッスンでは、柔軟から、ダンス、ヨガのアーサナ練習、リラクゼーションまで、10曲以上の音楽に合わせて、身体を動かして行きます。
関節や筋肉の動かし方を楽しみながら学べるので、自然と姿勢が良くなったり、正しい呼吸法が身についていきます。
 
ご興味のある方は、是非、体験にいらしてください★
次回は、今週末8/11(土)11:00~
来月は、9/15(土)11:00~ です。
 
 
◆◆◆我が家の夏休み①◆◆◆
 
さて、我が家は、先週夏休みを頂いて、アメリカ西海岸を旅してきました。
ロサンゼルスでは、ビバリーヒルズ、ハリウッド、サンタモニカ、その後、アナハイムでディズニーリゾートを訪れ、後半はサンディエゴに移動し、動物園やサファリパーク、シーワールド、メジャーリーグ観戦まで、超過激なハードスケジュールをこなして、無事に帰ってきました(^_^;)
 
← ロデオドライブ in ビバリーヒルズ
 
私が高校生くらいの時、映画で見た「プリティウーマン」は、今でも私の中では一番心が躍る大好きな映画の一つ。
ロデオドライブはその舞台となった場所です。
 
この映画で見た、リチャードギアの世界、M&A(企業の合併・買収)に憧れて、大学卒業後は、その仕事に就いたくらいです(苦笑)現実は相当ハードでしたが・・・。
 
↑写真の犬も叔父さんもバイクも素敵ですよね~★
「The ビバリーヒルズ」という感じだったので、私は思わずカメラを向けたのですが、うちの主人は、「ソフトバンクのCM撮影かと思った」・・・ってそんな訳ない!!
 
 
そして、あまりにミーハー過ぎて恥ずかしいので、これまで主人くらいにしか言ったことがなかったのですが、
ジュリアロパーツと、リチャードギアが泊まった「ビバリーウィルシャー」ホテルに宿泊するのが、私が長年憧れて続けていた夢でした
 
今回の旅で、遂にその夢が叶い、(とても小さな夢ではありますが、私にとってはキラキラして相当気分が上がるものでした)やっぱり夢って良いものなのだな、持ち続けていなきゃいけないなって、改めて感じました(*^_^*)
 
ビバリーウィルシャーホテルでは、チェックインすると、那和に可愛いトラのぬいぐるみをプレゼントしてくれ、その後、また外出する際にも、ライオンのぬいぐるみをくれて、那和はとっても嬉しそうに、写真の通り、ずっと抱きかかえたまま離しませんでした。
 
大切に持ち帰ったこれらのぬいぐるみは、那和にとって楽しい思い出であるのはもちろん、私にとっても、“特別な夢のかけら”で、本当に貴重な宝物になりました
 
この後の旅の報告は次回に続きます(*^_^*)