株式会社Studio7(スタジオナナ) - Yoga is for everyone.   ~ご自身や愛する家族を見つめる時間を~ 
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YOGA・子育て日記

10月 2012

秋休み報告②~湖水地方編

【秋休み報告②】
ピーターラビットの世界 ~イギリス・湖水地方編
 
世界的に有名な童話『ピーターラビット』の原作者が住んでいた町として有名な、ウィンダミアという町。
 
←ピーターラビットのお店の前で。
グッズはどれも本当に可愛らしくて、那和のお友達へのお土産は、ほとんど全部ここで買いました(*^_^*)
 
← ウィンダミア湖という大きな湖近くで、白鳥と記念撮影★
 
大きな白鳥や鳩、美しい鳥たちが、観光客と自然な様子でたわむれていました。
 
 
ウィンダミア湖の遊覧船に乗って、イギリスの美しい風景をたっぷり、ゆったり楽しみました。
 
(実際は、風が冷たすぎて、暖房の効いた船内で温まり、またデッキに出ての繰り返しでしたが。)
 
飽きることのない美しい景色は、本当に絵本の世界そのもので、しばらく非現実を味わいました。
 
 
 

食欲の秋

今日は、朝から那和と一緒にお出掛け。
たくさん体を動かして、たくさん食べて、秋を満喫した一日でした。
 
世田谷区にある『大きな木保育園』のリズム活動に、参加させていただきました♪
 
←園長の藤井先生に、両手を引っ張ってもらい、仰向け歩きを練習する那和。
 
この保育園の子どもたちは、いつも本当に元気でたくましくて、その運動能力の高さに驚かされます。
 
初めて伺った時には、あまりの迫力に仰天して、那和と2人で固まってしまったのを思い出します(^_^;)
 
大都会の中にあるのに、どこか懐かしい感じの保育が感じられる、素敵な保育園。
このリズム活動、また参加させて頂きたいと思います♪
 
さて、午後からは、「ぜひ那和ちゃんも一緒にお願いします」との有難いリクエストを頂き、出張親子ヨガレッスンに伺いました。
 
←レッスン前に、那和とランチ。
ボリューム満点&絶品ハンバーガーに、大満足でした♪
 
本郷三丁目の駅から徒歩5分程度のところにある、
『FIREHOUSE』というお店です。
 
昔、アメリカで食べたハンバーガーを思い出すほど、スパイシー・ジューシーなお肉と、バンズの絶妙なバランス★
 
←お店の前には、こんな大きなハンバーガーの椅子がたくさん並んでいるので、分かりやすいです。
 
那和はこの椅子に気付くと、さっそく座って「ハンバーガー、食べた~い!!」と、幸せそうな顔でした(*^_^*)
 
メニューの写真を見ると、サンドイッチも美味しそうだったので、(アメリカンな雰囲気がたっぷり伝わってきたので)、今度は、GRILLED CHEESEを食べに、また行こうと思っています
 
 
 

第15回ママヨガ終了

今日は、第15回ママヨガの日でした。
今日も初参加の方を含め、たくさんの方々にご参加いただき、楽しい会となりました♪
ありがとうございました。
 
←本日の様子
ダウンワードドッグのポーズ、お見事!
 
皆さん、しっかり動きたい!汗をかいてリフレッシュしたい!と、珍しく全員一致のリクエストでしたので、太陽礼拝オンパレードのパワースタイルでした★☽☽
 
初めて太陽礼拝に挑戦された方も3組いらっしゃいましたが、皆さんとてもスムーズにポーズを取れていました(拍手!)
 
気候も過ごしやすく、体を動かすには最適の時期、まさにスポーツの秋ですね!
 
←ママヨガの後のお楽しみ、ランチ会では、食欲の秋を満喫し、皆で食後のデザートまで楽しく頂きました
 
実は今日のママヨガには、テレビ局の報道ディレクターの方もいらしていました。
 
今注目の「新・出生前診断」について取材されている方でしたので、ご参加の皆さんの方が逆に「情報が知りたいです~」と、ランチ会でも色んなことを話ました。
 
~番組情報~
日本テレビ 『NEWS ZERO』
来月8日にOA予定の、出生前診断についての特集、私も注目して見ます!
女優の板谷由香さんが取材する「LIFE」というコーナーの中で、放送されるそうです。
 
 
 
 
 

秋休み報告①~イギリスの旅

【秋休み報告①】
 
先日、スタジオは秋休みを頂き、へ旅行に出かけてきました♪
多くの方からリクエストを頂いていましたので、今回もシリーズで、この旅のご報告をさせていただきます(*^_^*)
※ヨガとは一切関係ありませんので、不要という方は読み飛ばしてくださいね(^_^;)
 
フライト時間は、東京→ロンドン、片道12時間の長旅
 
那和は昨年のフランスに続いて、ヨーロッパは2回目でしたが、フライトにも8時間の時差にも全く疲れをみせることなく、パワー全開!難無く乗り越えてくれました(^_^)v
 
←機内での那和の様子
 
お気に入りのMyヘッドフォン♬を持参して、キッズ番組や、ディズニーチャンネルを観たり、窓から見える空の様子をカメラで撮影したり、機内食を楽しんだり、CAさんと仲良くなってジュースを沢山いただいたり・・・彼女なりに、飛行機の中も満喫しているようでした。
 
←那和が機内から外を撮影した写真
 
眼下に雲が見える様子、
飛行機の機体まで、よく捉えていて、とても美しい写真だったので、褒めました★★★
(毎度親ばかですが、ご了承ください)
 
今回の旅でも、那和は自分のカメラで沢山の写真を撮ってくれました。
 
 
那和の撮る写真を通して、実際に彼女が目で見た世界を私も見ることができるので、本当に嬉しいです。なので、どれも捨てられない。
 
← どこへ行っても、なぜか毎回、空の様子を撮った写真があります。(そんなこと、誰も教えていないのに、必ず撮っています)
 
撮影の対象や、アングルも意外なことが多々あり、驚かされます。
 
パシャパシャと適当にシャッターをきったりすることもあれば、じっくりカメラを構えて慎重に撮影していたり・・・本当に不思議ちゃんです。
 
また、写真集つくろうかな(苦笑)。
 
 
 
 

六本木での一日

今日は、那和のお友達のバースデーパーティーで、六本木ヒルズへ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お誕生日会は、子どもたちはもちろん、大人たちも子どもたちの成長を感じながら、美味しいお料理やお酒を味わえる、最高に幸せなひととき
今日もとても良いパーティーでした。
 
その後は、六本木ヒルズのハロウィン・スタンプラリーに参加して、那和も色んなお店を回って、可愛いお化けのクッキーや、キャンディなどたくさんもらって帰りました(*^_^*)
 
 
 
私はその後、仕事でご縁のあったある素敵な女性と一緒に映画を観に行きました。
これがまた素晴らしい映画でしたので、ご紹介します!
 
←こちら 昨日から「シネマート六本木」でも上映が始まった、映画『天心の譜』
 
テーマは『INCLUSION』です★
 
指揮者の小林研一郎さんが、障がいがある演奏家の方たちを加えたコンサートを開催した様子、その練習の日々、リハーサルの風景、とても貴重な言葉のやりとりが記録されています。
 
そして、驚いたのは、撮影が、知的障がいのある人たちで行われていたこと。
カメラマン、インタビュア、音声さん、照明さんまで、全員が知的障がいのある人たちでした。
 
指揮者の小林研一郎さんが、被災地の子供たちを前に、ピアノ演奏を交えて、語る場面も、とても印象的でした。
 
来月まで上映されているようです。
ご興味のある方は、公式HPこちらをチェックしてみてください。
 
 

鼻呼吸について

今日も元気いっぱいの親子8組の方々が、親子ヨガバレエヨガのクラスにお越しくださいました。ありがとうございました
 
 
初めてご参加くださった方々も、お子さまたちは、初めての場所で、初めてのヨガ、周りは知らない人だらけという中、本当に堂々とレッスンに参加してくれました(*^_^*)
 
 
いつも思うのは・・・、
スタジオまで来るだけでも大変なのに、お母さま方が皆さん毎回レッスンの日までにお子さまの体調や機嫌を気遣いながら、コンディションを整えて来てくださっていることを考えたら、私もその苦労や皆さんの時間を1秒も無駄にしてはならないと、気合が入ります。
ついついレッスンが長引いてしまいがちで、今日もクラスの入れ替え時にバタつきました(毎回反省してます)
 
 
 
さて、先日は、相模原市のある子育てサークルから、親子ヨガの依頼を頂き、お伺いしてきました。
 
 
地域の子育てサークルということで、ここには健常のお子さんも、色々な障がいのあるお子さんも、皆一緒に仲良く過ごしている「オール・インクルージョン」がごく自然に実現されていて、これが本当は当たり前のことなのに、何だか良いなあと感じてしまいました。
 
療育施設でもなく、保育所でもなく、ごく自然に。
日本全体、社会全体が、こんな風になるといいなぁと。。。
 
この日レッスンでは、色々な特性を持ったお子さま、そして年齢も異なっていたので、呼吸法や、目のヨガなどを、通常のレッスンよりも、丁寧にお伝えしました。
 
その際にもお話したのですが、ヨガの鼻呼吸(鼻から吸って、鼻から吐く呼吸法)はとても良いこと。(親子クラスでも大人向けのヨガと同様に、マントラを唱えたり、呼吸法の練習をしたりしています。)
 
実は昨日、娘の保育園のセミナーで、園の歯科医の先生が「口腔ケア」についてお話くださる機会がありましたが、そこでもこの鼻呼吸についてお話がありました。
 
最近の子どもは、口呼吸の方が楽なので、口呼吸の子が多いそうです。
大人でも家でくつろいでTVを見ていたりすると、ぽかんと開いてしまったりしますね。
ちなみに、ここで突然ですが、質問です。
楽な姿勢で座って口を閉じていただいた状態で、口の中で舌はどこにありますか?
 
→舌先が上の歯につく人は、鼻呼吸が出来ている人。
→舌先が下の歯についている人は、口呼吸の傾向があり、筋肉が弱っている人。
 
だそうです(^_^) いかがでしたか?あくまで傾向ですけど。
 
口で呼吸してしまうと、乾燥した空気が口から直接体内に取り込まれることで、
口の中や、喉が乾燥し、細菌などが直接侵入し、粘膜に炎症が起きてしまいます。
風邪などにもかかりやすくなりますし、口臭、歯周病、虫歯にもなりやすくなるそうです
という訳で、口ポカはよくないですから、治す方法について、昨日のセミナーでズバリ簡単な良い方法を聞きましたのでご紹介します。
 
◎口を閉じてガムを噛むこと★★★
ちなみに、ガムは無糖か・キシリトール入りが良いそうです。
※幼い子どもの場合は、やっぱりヨガの時間だけでも、口を閉じて鼻呼吸を覚えてもらう、そして家でも気を付けてもらうということが大切かなと思います。(生まれた時は赤ちゃんは鼻呼吸なので、それを思い出してもらうという感じ)
 
 
そんなことを書いている私も、今は風邪気味のため、鼻の通りがよくないので、寝ている時は口呼吸になりがちです。
なので、今夜もマスクをして寝て、できるだけ乾燥を防ぎ、喉を守ろうと思います。
 
今週末こそ、閉まったままの加湿器を出してこなければ・・・。
 
それでは、おやすみなさい。
 
 

感慨無量の運動会

こんばんは。今日も出張のご依頼を頂いたお客様宅で、元気ではつらつとした親子8組の方々にヨガレッスンを受けていただきました♪
先週から、風邪気味の私は、特に今日は喉の調子がよくなく、かすれ声でのレッスンとなってしまいました・・・。お聞き苦しいレッスンにもかかわらず、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
 
さて、もう2週間近く前の話になりますが、今年も那和の保育園の運動会がありました。
今年から、年少組(3歳児クラス)になり、幼児クラスの仲間入りをした那和。
運動会は今年で4度目の参加になりますが、昨年までの乳児クラス3年間とは大きく違い、いよいよ運動会らしくなりました
 
子どもたちだけでの入場から始まり、観覧席の私たちとは離れた、クラスの席にお友達と並んで座り、先生のお話を聞いたり、出番を待っている様子を見ているだけでも、とてもたくましく見えて、成長したなぁ~と、もう始まる前から既に、私はうるうるしていました。
 
綱引きの入場。私の呼び掛けに、振り返って余裕な表情で答える那和
 
出場種目も、ぐんと増えたため、どうなることかと心配していたのですが、本当に堂々と楽しんでこなしている様子をみて、私は胸がいっぱいになり、その後は感動の連続で・・・、なんだか成長した那和の姿がとても・とても遠く感じたような、上手く言い表せないのですが、とにかく初めて味わった感覚でした
 
もう振り返って書いているだけでも、また涙が出てきます。
 
かけっこや、ダンス、クラス別の遊戯や、綱引き、斉唱も、普段通りの那和で、とても楽しそうに、大きな口を開けて歌い、体いっぱい動かしてダンスで表現する様子をみて、誇らしいなと感じました。うるうる(^_^;)
 
何事にも楽しく一生懸命に取り組む姿に、これが一番大切なことだなと改めて、那和に教えられたようでした。
 
 
実際は、私は最初から涙で演技もあまり見えていなかったのですが、とにかく必死に写真を撮りました。
 
後で、写真や、主人が撮ったビデオ、祖父母が撮った写真やビデオもあわせて、じっくり見れば見るほど、「やっぱり、那和が一番ダンス上手!!歌もよく頑張ってる!!」と、本当にそう見えてしまう、相変わらずの親ばかです。
 
←運動会終了後、解散したところでお友達と。
 
Vサインの那和に、「良く頑張ったね~!」と、この後、思わず抱きついた私でした。
来年の成長も楽しみです
 

秋休み終了♪

皆さま お久しぶりの更新となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 
私はスタジオを秋休みを頂き、へ旅行に出かけてきました♪
 
お休みの間、レッスン休講や振替とさせて頂いたり、メールのお返事が遅れたり、色々とご不便をお掛けして申し訳ございませんでした。
 
いつもながら、皆さまのご理解ある優しさ、寛大さに、心より感謝しています。すっかり甘えさせて頂いております。。。本当にありがとうございます。
 
せっかくお休みを頂いて、旅をしてきたので少しその内容もご報告していけたらと思っています☆
と言っても、まだ写真や諸々の整理が終わっていなくて、私自身、まだ時差ボケ状態なので、徐々に・・・という感じですが(^_^;)
 
旅行出発前は平日も通常のレッスンに加え、出張レッスンや、来月に迫ったバディウォークの準備、週末は父母会や親の会の役員会、アクセプションズの会合、そして那和の運動会など、バタバタで、HPもブログも全く更新できませんでした。
 
でも、今思えば、こういう忙しい時こそ、大切な気づきや思いをほんの少しづつでも書き残しておけば良かったなと、少し後悔しています。
 
なぜなら、何と、バタバタしているうちに、もう既にその時の喜びや感動、興奮の一つ一つが薄れて、忘れかけてしまっていることに気が付いたからです(>_<)
 
←この写真は2週間前・・・
沢山感じたことがあったので、ブログに書き綴りたいなと思って撮った写真でした(^_^;)
主人の実家近くの河川敷にて。
毎年、コスモスが本当に綺麗でこの時期を楽しみにしています♪
 
 
という訳で、旅行前日に伺った神奈川県相模原市での出張レッスンのことや、那和の運動会のこと、久しぶりの主人とのデート?!のことなど、少しづつ思い出せる範囲で、書いてみようかと思います。
 
あわせて、イギリス旅行記も出発前から、色んな方から沢山リクエストを頂いていたので、少しずつご紹介していきたいと思っています(*^_^*)
 
只今、午前4時45分、(イギリスは昨日の午後8時45分くらい)・・・いくら時差ボケと言っても、さすがに一睡もせずに明日のレッスンには向かえないので・・・とりあえず、寝ます。おやすみなさい。
 
 

あっという間の3連休

すっかり季節は秋になりましたね。3連休いかがお過ごしでしたでしょうか?
 
週末に、親子ヨガ、そしてバレエヨガのレッスンにお越し下さった皆さま、ありがとうございました。
 
そして、出張レッスンにも出かけてきました♪
←那和と一緒に横浜へ。
 
冷たい雨の中、今回も本当に沢山の皆さまにご参加頂き、私もパワーを頂きました。
 
お父様方のご参加も多く、子どもたちも自由な感じで、全体的にとても良い雰囲気なので、私もレッスンをしていて楽しいです。
 
また来月お伺いするのを楽しみにしています♪
 
さて、我が家は、またお友達からチケットを頂いて(いつもありがとうございます)、神宮球場へナイター観戦に行ってきました。
←ヤクルトVS広島
 
那和は、実際の試合よりも、
わずか数メートルのところで、投げているブルペンのピッチャーにくぎ付け
 
「わぉ~!」「がんばって~!」と、一球一球に声援を送っていました(^_^;)
 
←そして、目の前で見る投球のあまりの速さに、「きゃ~、怖~い!」と、時折ビビる那和。
 
ちょっと飽きてきた頃、試合の合間に、トイレに行った時、たまたま、球団マスコットの『つば九郎』に出会い、握手したり、ハグしてもらったりして、再び気分UP↑
嬉しそうに興奮していました(*^_^*)
 
ダンスチームの綺麗なお姉さんたちに手を振る那和。
 
この日も、那和に、試合の状況を伝えながら、野球について、一生懸命に教えようとしましたが、全く理解していない様子で、結局、ルール説明どころか、野球とはどんなゲームなのかさえ、教えられないまま帰ってきてしまいました(T_T)
 
 
隣にいた、ヤクルトファンクラブの女性曰く、『野球には色々な楽しみ方がある。人それぞれ違った楽しみ方を求めて球場に来る。お嬢ちゃんには、この雰囲気を感じ取ってもらえればそれで十分だと思う』と。
 
那和を見ていると、試合は勝ち負けだけが全てではないんだなと感じる。
ブルペンで投げているピッチャー、キャッチャーにも、同じように一生懸命、声援を送る。ダンスチームにも、手を振ってエールを送る。そして、マスコットにも(笑)
 
もちろん、プロ野球の世界では、勝負や、結果が最も重視されるけれど、試合を観に球場を訪れた人たち、子どもたちに、どれだけ感動や勇気を与えられたかということも、ものすごく大切なことなんだなと、那和に教えられた。
 
そんな私は、幼い頃から父親譲りの阪神タイガースファン。
中学生の頃、ラジオで流れるナイター中継を聴きながら、試験勉強をしていた頃を思い出した。。。
 
 
 
 

初沢亜利さんの写真展

昨日、銀座の東京画廊で始まった初沢亜利さんの写真展に行ってきました。
 
元フジTVアナウンサーの高木広子さんにお誘い頂き、初日にご一緒させていただきました。 
 
初沢亜利さんは、2011年~2012年の間に、被災地東北、北朝鮮、東京の3点を何度も訪れ、撮影を続けて来られてきたカメラマン。
 
それら3地点で撮影された写真が、場所やテーマなどに関係なく全て混ざった形で展示されているのが、不思議な空間を演出しています。
 
一切の説明、タイトルさえもなく、写真だけが展示されていているため、見ていると、これは被災地なのか、北朝鮮なのか、東京なのか・・・本当に分からなくなってくるのです。
 
お洒落な雰囲気の喫茶店の写真、でもその写真の中に、ハングル語を見つけて、ここは北朝鮮と分かる。
 
写真の中に日本語を見つけて、てっきり東京かと思っていたら、北朝鮮の高級カラオケ店だったり・・・、
 
うつむき加減で活力無く、無表情に見えるカップル、これはどこかなと思ったら、そこは東京銀座らしい・・・。
 
風景も、人物も、日常が切り取られた写真ばかり。
「どこにでも日常が存在する」という、ごく当たり前のことを写真を通して表現されている初沢さん。報道メディアとは全く違う視点で伝えられる事実が本当に新鮮で、驚きました
 
広子さんのお蔭で、贅沢にも、初沢さんご本人に写真1点1点の背景などを解説していただきながら、じっくりと見せて頂くことが出来て、とても不思議な世界を体感させていただきました。
 
初沢さんも、写真の説明をしながら、その表情や話し方がころころ変わっていく、とても魅力的な方でした。うまく表現できないけれど、アーティストって感じの方だなぁと。
 
 
この写真展の案内文を以下、そのまま。
 
「私たちが想像する『被災地らしさ』も、『北朝鮮らしさ』も、所詮『東京』というメディアによって作られた虚像であることに気付かされる。
向かうべき目標の明確な被災者、あるいは北朝鮮。目標を見失って久しい東京人。
三つの対象が混在する形で四切80点が横1列に並ぶ。果たしてここはどこだろうか?果たして彼、彼女は何ものだろうか?リアルがナショナリズムを凌駕していく。
 
初沢亜利さんの写真展は、今月4日~30日まで、銀座の東京画廊行われているそうです。
 
ちなみに、高木広子さんのブログにも、写真展の様子がアップされていますので、詳しく知りたい方、ご興味のある方は是非チェックしてみてくださいね☆
 
 
 

世界を救う女性たち

先日、また貴重な出会いがありましたので、皆さまにご報告☆
前回もご紹介しました「Lena's Trinity Breakfast」にまた参加させて頂きました。
 
今回の講師は、ミャンマーで無償で医療活動を行ってきたご経験のある小児科医の、石田志織先生。
その柔らかな表情からは想像もできない、精神の逞しさ、一人の女性としての強さを感じさせる講演でした。
 
石田先生は、医療の届かないところに医療を届けるため様々な活動を行っているNPO法人ジャパンハートを通じて、ミャンマーで医療活動を行った際の貴重な体験談をお話くださいました。
 
今も軍事政権下にあるミャンマーでは、約半数以上が貧しい暮らしを強いられていて、子どもが病気になっても、病院に連れて行けないことがほとんどなのだそうです。
 
さらに、様々な理由から、病気や、障がいのある子どももたくさん生まれているそうですが、出産や育児の知識も不足しているため、悲惨なケースも多いようです。
 
保育器もないため、段ボールを用いて手作りの保育器で赤ちゃんを温め、最終的には石田先生自ら赤ちゃんを抱いて温めるカンガルーケアをされていたそうです。
 
手術費用や、1泊50円の入院費もままならず、治療を断念していることも多いそうで、ジャパンハートの寄付金で助かる子供たちの命の例が紹介されました。
 
 
ふと、那和がもしミャンマーで生まれていたら・・・
そう考えただけで、心臓がバクバクしてきて、涙がとまらなくなってしまいました。
 
ダウン症のある子は、重篤な合併症を伴うことが多く、生まれてすぐに適切な処置が必要なケースがほとんどです。那和も出産直後から保育器に入り、翌日にはNICU(小児集中治療室)がある国立病院へ搬送され、入院しました。
 
もし、那和が貧しさゆえに医療を受けられずにいたら、、、適切な処置もしてもらえずにいたら、、、と思うと、ミャンマーで生まれる子どもたちのことがとても他人事には思えず、ジャパンハートの活動をもっと良く知りたいと思いました。
 
石田先生は、生後10か月のお子さんを連れて、近くまたミャンマーへ行かれるそうです。そして、自分の子どもだけでなく、世界中の子どもたちのために、良い社会を作っていきたいと、力強く仰っていたのがとても印象的でした。
 
【前列左から】
ジャパンハートの石田志織さん、
ジャパンハートの増田由美子さん、
アナウンサーの千野志麻さん、
 
【後列左から】
アナウンサーの内田恭子さん、
Lena's代表の小山敦子さん、
アナウンサーの香坂コーリー知永子さん、
そして私。
 
 
そして、ディスカッションの場で参加されている皆さんのお話をお聞きして、その社会貢献への意識の高さにも驚かされました。もう本当に素晴らしい☆
 
この朝食会の参加費からも、ジョイセフや、国境なき子どもたち、TABLE FOR TWOなどの団体へ寄付が行われています。
 
個人で出来る社会貢献は本当に小さなことかもしれないけれど、こうして意識の高い人たちが集まって一緒に行動を起こせば、きっと社会はあらゆる形でより良い方向へ変わることができるかもしれないと感じました。
 
”女性のHAPPYは世界を救う”
 
なるほど、まずは足元から頑張ろう(*^_^*)